ジェハはジュンピョを恨んでいるという話をジャンディにします。
ジャンディが神話高校に入る前に、屋上から飛び降りようとする生徒を助けたことがあったけど、それがジェハの兄だそうで、兄もジュンピョを恨んでいるみたいです。
そして、ジャンディをジュンピョから引き離すことで、ジュンピョの母からお金をもらうこともジェハはジャンディに話します。
そこへ、ジュンピョが1人でジャンディを助けに来ました。
ジェハの仲間数人がジュンピョを殴ったり蹴ったりしますが、ジュンピョはジャンディのためにやり返さず我慢します。
ジュンピョが「ジャンディとは別れない」と言ったので、ジェハが椅子でジュンピョを殴ろうとして、ジャンディは、身を投げ出してジュンピョを助けます。
そこへ、ようやく他のF4が到着してジェハ達をやっつけます。
ジャンディが家に帰ると、家が荒らされて、父が借金取りに連れていかれていました。
ジャンディの母は、耐えられずにジュンピョの母のところへ行って謝ります。
すると父は返してもらえ、多額のお金ももらえました。
でも、ジャンディはジュンピョの母のところへお金を返しに行きました。
ジャンディは「二人は同じ場所で同じ方向を向いています。・・・お母様のために別れないと約束したんです。」と言って帰ります。
ジャンディが沈んでいると、またジフがきて慰めてくれました。
その後、F4とジャンディとカウルでスキーに行きました。
ジフが、ジャンディとジュンピョを二人にしてくれ、そのとき、ジュンピョは自分がデザインしたペンダントをジャンディに渡し、「絶対この月を放さない」と言います。
でもジャンディは後で「なくしたらどうしよう」と不安なようです。
案の定、意地悪3人組がジャンディがペンダントをもらった話を陰で聞いていて、スキー場でぶつかったふりをしてペンダントを盗みます。
ペンダントをなくしたことを知ったジュンピョは、前もジャンディは足首の飾りをなくしたので「いつも俺の気持ちを踏みにじる」と言って怒ります。
ジャンディは山荘のカフェの定員がペンダントのことを知っていると聞いて、夜中に大雪の中、ゲレンデを登っていきますが、途中で倒れてしまいます。
その頃ジュンピョの父の会社に何かがあったらしく、電話をもらった母がジュンピョをスキー場からつれもどし、アメリカへ行こうとします。
ジュンピョは、母の部下に車に乗せられますが、ジャンディがペンダントを1人で探しに行ったと聞いたジフがジュンピョにそれをつたえます。
ジュンピョは、なんとか母の部下をまいてスキー場に行ってジャンディを探します。ジュンピョはジャンディをみつけ、ふたりは山小屋に避難します。
山小屋で二人は今度弁当を持ってピクニックに行くことを約束し、キスをします。
スキー場から帰ってから、ジャンディはジュンピョとピクニックに行くため、弁当を作って待っていました。
でもジュンピョは現れません。
やはり、父の会社が大変なようで、ジュンピョは母と自家用機でアメリカへ向かったのでした。
ジフがジャンディをバイクに乗せて二人を会わせようと空港?まで行こうとしますが、途中でもう飛行機は出てしまいました。
ジャンディは「まだお礼も言ってないし、好きだとも伝えてない」と嘆きます。
スキー場の話は、台湾版になかったと思うけど、ちょっとありきたりで今ひとつだったような・・・山小屋のシーンはいい感じだけどね。
出来事が次々起こるので、場面がコロコロ変わって忙しい感じです。もうちょっと1つのシーンをゆっくり丁寧にしたほうがいい気がするなあ。
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