ジヒョンはイギョンにスケジュラーから聞いた5日後に死ぬという話をします。
そして「ガンを苦しめたくないから告白はできない。残された人に過去を生きて欲しくない」と言います。
ジヒョンは最後の日にガンを誘ってピクニックに行
きます。
ジヒョンはブレスレットはガンのお母さんからもらったことやお母さんと親しかったことも話します。
そして願い事をする場所では、「ガンが私のことを忘れますように。」と願い、ガンは「ジヒョンがずっとそばにいてくれますように。」と願います。
でもガンはイギョンからジヒョンは47日間の記憶を失ってなくて、5日後に死ぬことも聞いていました。
ジヒョンは病室に帰ると両親と少し話をして亡くなりました。
亡くなった後、ガンはジヒョンがイギョンの昔のものが入った箱を預けに来たことを思い出して箱を開けます。
箱にはイギョンの物のほかにジヒョンがガンに宛てた手紙も入っていました。
「この箱は私(イギョン)に返して。・・・・私の友達になってほしい・・・」という内容でした。
ガンがイギョンに箱を返すと、中にはイスのロッカーの鍵が入っていました。
ガンと一緒にイスの昔の部屋?に行ってロッカーを開けると、イギョンが捨てられたときに背負っていたリュックと靴、イスがペンションを建てるために貯めていた貯金通帳が入っていました。
ガンはジヒョンの両親が気になって家に行ったとき、ジヒョンには1才上の姉がいたことを知ります。
姉のジミンの写真をみると、イスのロッカーに入っていたリュックと靴にそっくりだったのでイギョンに知らせてジヒョンの母がリュックと靴を見せてもらいました。
なんとイギョンはジヒョンの姉のジミンだったのです。
ジヒョンが貯めた3粒の涙は、ガンとソウとイギョンの涙だと思っていたけど、イギョンは肉親だったので本当はインジョンの涙でした。
インジョンが病室でジヒョンの呼吸器をはずそうとしてガンが止めたけど、実際にはどうしてもはずせなくて泣いていただけでした。
ジヒョンは死ぬ前にスケジュラーにインジョンも泣いてくれたことを聞いてうれしそうでした。
イスもスケジュラーの仕事を終えました。イギョンに「ジヒョンの分も幸せになれよ」と言って消えていきました。
2年後
インジョンがミノと面会をしています。
ミノが「俺のことは忘れてくれ」と言ってもインジョンは3年後の出所を待つつもりです。
イギョン(ジミン)はジヒョンの家に住みながらガンの店で働いていましたが、ジヒョンの父のホテルで働くことになりました。
へミ島のホテルに行く前に、ガンとイギョンはジヒョンとイスの墓参りに行きます。
すぐにじゃないけど、いつかはガンとイギョンが幸せになりそうな感じで終わりました。
ジヒョンも言っていたけど、死ぬ前にガンと両思いになれたし、父の会社も守れたし、自分を振り返ることができてよかったと思います。
ありえない話だけど、新鮮で面白くて納得できる話でした。
「亡くなった人のことを思い続けていないで、新しい人生を生きてほしい」というのがテーマかな。
亡くなった人もそう望んでいるということが言いたかったと思います。
ガンもイスもかっこよかったし、時間があればカットなしのDVDで見てみたいです。
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