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「ジュリエットの男」10話

Jyuri2_1 なんでこんなに、続けて見て、続けて書いちゃうんだろう?他に大事なことはいっぱいあるのに・・・

サムソンの株を味方で50%にするには後、4%足りないと言うことで、ギプンはブジャに「4%の株を買って。」と頼みます。

そこに祖父が来て、ヤン・ミラがブジャの売った株を横取り?したことを話します。そして、「へたな同情は、チェリンを殺すことになる。」と言って、助けてもらえません。

ギプンの手下の弁護士が「ギプンの手形を私費転換社債にすれば、何とかなる。」と言います。

チェリンはギプンに社債にしてくれるよう頼み、はじめは物乞いをされているようで嫌がったギプンも「事業パートナーとして付き合いましょう。」と言われ納得した様子です。

ミラが10%の株を売ったのがばれて、チェリンは「思うようにさせない。」と言って、怒ります。

スンウが初恋の相手と言うスインは「ゆっくり近づきたい。」とスンウに言います。

ミラのことで怒ったチェリンはスンウを呼び出し、また、いきなり殴ります。・・・もう慣れました。

スンウは、「何と言えば信じてくれる?」とつらそうです。チェリンはショックで雨にうたれ続け、ギプンに迎えを頼みます。そしてギプンに「どんな惨めな姿も見せられる。」と言って肩に寄りかかります。・・・チャ・テヒョンが、かっこよく見えるよ~。

家に帰り、チェリンがパリから送られた荷物の中の、スンウの写真や、手紙を見て泣くのをギプンは見てしまいます。

そして、ギプンはスンウのところへ行き、宣戦布告するのです。二人の対決がすごくいいです。

一つ、一つの言葉がよかった。

「愛しているなら、つらい思いをさせるな。」・・・

スンウに「迎えに行くまで、チェリンを守ってくれ。」と言われ、

「愛していると言ったら?手放さなかったら?今から戦争だ。

ソン・チェリンは渡さない。俺が必ず守る。」・・・だって。かっこよかったなあ。

スンウも負けてないけどね。

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