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「18・29」14話

Nun ヘチャンはヌンと会った後、ボンマンの公演に行きますが、間に合いません。

ヘチャン妹とヘチャンが電話をしていて、ボンマンはヘチャンがヌンと一緒にいて公演に来れなかったことを知ってしまいます。

ジヨンが酔ったボンマンを家に連れて帰ります。ヘチャンに「俺のことはほっといてくれ。」と言ってヘチャンと話そうとしません。

ヌンとヘチャンが夜会っていた写真がネットに流れます。記者がジヨンに何かを聞きだそうとその写真を見せ、脅かします。

ジヨンはヘチャンにヌンとの写真を記事にさせないよう処理する条件として、「ボンマンと離婚して。」と言います。しかし、ヘチャンは「愛しているから離婚しない。自分で処理する。」と言います。

ヘチャンはボンマンの母の写真を見つけ、女優で韓国に戻っていることや、ボンマンも本当は母に会いたがっていることを知ってしまいます。

ジヨンがボンマンと母を会わせます。母は「会いたかった。」と言いますが、ボンマンは、「僕の名前を呼ぶな。呼ぶ資格はない。」と言ってしまいます。

ヘチャンが記者に会い、記事にしないように頼みますが、断られたので、ジヨンに会って、「ボンマンと別れるから、解決して。」と頼みます。

そして、ボンマンに別れを切り出します。ボンマンは「愛しているといったじゃないか。」と言いますが、「あれはヌンにあきらめさせるための嘘だった。」と言います。それを聞くと「出て行けばいい。二度と現れるな。」と言ってしまいます。・・・ここは泣けたなあ。

ヘチャンは家を出て、昔ボンマンとイチゴを食べに行ったところへ、出かけます。

ボンマンの母はジヨンに頼まれ、会見を開き、息子が二人いることを明かし、「探すすべがなくて残念。」と言います。

ヘチャン妹と、ボンマン弟はボンマンの家へ行き、「式の日取りを決めたから、大魔王を説得して。」と頼みます。そこで、ヘチャンが家を出たことを知りますが、ボンマンは「探す必要はない。」と言います。

ヌンは塾の先生がヘチャンの妹だと知り、妹にかかってきた電話から、居場所を調べます。そして、ボンマンに会いに行き、「僕のせいでごめんなさい。探さないの?」「愛していると言っていた。」とボンマンに言います。

ボンマンはヘチャンに電話をかけますが、つながりません。

ヌンはヘチャンのところへ向かっているみたいです。

ヘチャンはイチゴの収穫を手伝っていて倒れ、妊娠をしていることがわかります。

ボンマンのところへ「ヘチャンが倒れた」という電話がかかってきたので、これから行くんでしょうね。ヌンともはちあわせてしまうのかなあ。

(回想)結婚初夜にへチャンはイチゴが食べたくなって、いつもイチゴを食べにいくところへ出かけます。そこでイチゴを食べ、ボンマンに「愛を証明するものを見せて。」と言うとボンマンは10ウォン玉、ヘチャンは身分証明書を出し、木の根元に埋めたのでした。

10ウォンは、作るのに経費が3倍かかるから、「心では3倍へチャンのことを思っている」ということ、身分証明書は「死ぬまであなたのもの」ということだそうです。

今回は切なくてところどころで泣けました。回想ではあんなにラブラブだったのに・・・早く思い出して欲しいです。

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