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「チョアチョア」 3・4話

Cap001  クリスマスの新製品の設計図がパソコンから盗まれたので、みんながみんなを疑い始めます。結局社長がみんなを試しただけたったのですが・・・

テギル(チョアの甥)は、この頃幼稚園で人のものをよく盗んでしまうようです。

オジュンとジソブがどうして盗むのか聞き出そうとしますが、ジソブが、「人には、6種類の人生がある・・・」とか言って難しい話をし始めるのをオジュンが止めるところが面白かったです。

でも、2人は、「パパの自慢をするやつのものを盗んでしまった・・・」という理由をうまく聞き出します。

「明日の朝早く、返してこよう。」とテギルに言っているジソブがすごく優しいんだよね。

テギルは「パパと一緒」という行事に洞長(チョアの父)と行くのが嫌で、オジュンが行くことになるんだけど、洞長はがっかりします。

そこで、オジュンがうまく言ってまた、洞長が行くことになり、オジュンはみんなから見直されます。

そこで、ジソブが危機感を覚え?、これから洞長に取り入ろうとします。

オジュンがおもちゃの拳銃を銀行に持って行って、強盗に間違えられ警察に捕まります。

もちろん帰してもらえましたが、室長に怒られ、釜山へ転勤の噂が出ます。

チョアの妹のチョウンは「チョアと一緒の部屋では勉強ができない」と言い、下宿人の誰かに出て行ってもらって、部屋をもらうことになります。

オジュンが釜山に転勤だからちょうどいい・・という話になります。

ジソブも手がけているゼットロボは生産中止と言われ落ち込みます。

それで、オジュンはジソブに社長の娘と付き合ってもらって、なんとか釜山行きを免れようとします。

社長の娘とジソブはちょうどエレベーターに2人きりで乗り合わせ、そのエレベーターが故障して少しの間閉じ込められます。

それがきっかけで、社長の娘からお昼を誘われます。

ジソブはチョアが好きですが、心がすこし揺れます。

Cap002_2 夜、ジソブとチョアは思いがけず公園のベンチで2人きりになり、チョアが「寒い」と言うので肩を抱いてあげてキスしそうになりますが、チョアのしゃっくりが出て、失敗?します。・・・まだ付き合ってもないのに唐突なんだけど・・・

オジュンの釜山行きは噂だけで違っていて、チョウンも部屋をあきらめたので、今までどおりです。

ジソブは、社長の娘と付き合う気になったのですが、社長の娘はもう結婚していて、友達を紹介したかっただけでした。

ジソブは後悔します。

でも、オジュンはジソブがナ先輩が好きだと勘違いして、2人で映画を見るように仕組みます。そしてちゃかり自分はチョアと映画に行き、それを見たジソブは怒ります。

「ごめん、愛してる」や「バリでの出来事」のジソブがやっぱりかっこいいけど、ちょっと抜けてる「ガラスの靴」のチョルンが好きなので、私はこのドラマのジソブもとてもいいです。

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