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「マイガール」5・6話

5話

セヒョンは、ゴンチャンが来てくれたので、イギリスに行くのをやめます。

ジョンウはゴンチャンと飲んでいるとき、ユリンも誘います。

ゴンチャンはジョンウが遊び人なので、ちょっとユリンのことを心配していますが、セヒョンに呼び出され帰ってしまいます。

ジョンウと2人で食事をしていて、ユリンは「考えたくないことを思い出しちゃうときは、食べれば忘れる。」とやけになって食べています。

ジョンウは「考えたくないことって、男のこと?・・・俺のことならいつでも考えろよ。」と言いますが、ジョンウのことを遊び人だと思っているから、ユリンは反応がありません。

チェジュ島で一緒に働いていたジンギョがソウルへ出てきます。ジンギョはジンシムの弟だったんですね。

ジンギョはソウル駅で日本に行っているはずのユリンの父に会いますが、ユリンの新しい電話番号を教えても、会わないといいます。

Maigaru5 会長が「ユリンの父に会いたい。」と言い出して、ゴンチャンはユリンに電話をかけます。

ユリンはあわててジンギョに父親役を頼み、会長に断ってもらいます。

ユリンの誕生日に家族で夕食会を開き、みんな、プレゼントをあげますが、ゴンチャンだけ用意していませんでした。

ゴンチャンはセヒョンも招待していましたが、家族のみんなはセヒョンに冷たいです。

夕食会の後、セヒョンが誘ってゴンチャンと3人で遊びに行きますが、みんなに見つかって大騒ぎになります。

ユリンはセヒョンと服を交換して逃げます。そのとき転んで軽い怪我をします。ユリンはセヒョンを助けたのに、ゴンチャンは、なぜか「心配させるな」と言って怒ります。

ユリンは1人で帰ろうとすると、ジョンウが、スキー場から雪だるまを作って持って来てくれます。

こんなことされたら、感激して、ジョンウのほうに傾いちゃいそうなのに、

「他にもプレゼントがある。俺はお前のものだ。」なんてキザに言うと、ユリンは遊ばれていると思ったのか、怒って帰ってしまいます。

ゴンチャンは家に帰ってから、ユリンのひざの傷に薬を塗ってあげ、

「今日はありがとう。」と言い、雪の降った日が本当の誕生日と聞いて、「忘れないよ。」と優しく言います。

このドラマ音楽もいいよね。

Maigaru3 ゴンチャンの秘書はまだ、本物の従妹を探していますが、ジョンウはお見合いをさせられたとき、ユン秘書を見かけ、そのことを知ってしまいます。

セヒョンはユリンに祝賀会の招待状を渡しますが、パートナーがいなかったので、会長がジョンウに頼んで、2人は一緒に祝賀会に行きます。

祝賀会で仲良くしているゴンチャンとセヒョンを見て、ユリンは寂しい思いをします。

そして、「恋人たちの時間」のとき、2人がキスするところを見てしまいます。

6話

ジョンウがショックを受けているユリンに「好きなのはゴンチャンなのか?従妹じゃないだろ?でも傷つくだけだ。」と言います。

でも、ゴンチャンに「ユリンが気分悪そうだから面倒見てやれ。」と言います。

ゴンチャンはユリンのところへ行くと、雪が降ってきて、「誕生日おめでとう。ほしいものは何だ?」と言いますが、ユリンは「優しくしないで、好きになったらどうするんですか?」と言います。

ゴンチャンは「?」という顔をしていると、ユリンはうまくごまかします。

そこへセヒョンも来たので、ゴンチャンとセヒョンを帰らせ、ジョンウと食事をします。

ジョンウは「従妹でないと知っていることをゴンチャンに言うと、お前の気持ちも話してしまいそうだ。」と言い、ユリンがご飯粒を飛ばしながら必死に弁解しているのが面白かった。

それから、ユリンはゴンチャンを避けるようになります。

ゴンチャンはセヒョンとデートしていても、ユリンの言ったことが気になります。そして、ユリンに嫌がられていると勘違いして、ゴンチャンもユリンを避けるようになります。

セヒョンに恋人がいるという記事を見て、ジンシムたちが「結婚式には出られないね。」ということを話しています。

Maigaru4 ホテルに泊まっている日本の映画監督を殺人犯と間違えて、捕まえようといろいろ妄想しているところが面白かった。

でも、これは何の意味があったの?ただ避けている二人を引きあわせただけ?

ユリンは出て行ったほうがいいと思い、ゴンチャンに「いとこでいたくない。・・・お父さんと連絡がとれたから日本に行く。」と言います。

でも、ユリンの父は悪い人に言いがかりをつけられ、刑務所に入れられそうになります。

悪い人は「5千万ウォンで和解する」と言うので、ジョンウに頼みに行きますが冷たくされます。

ふつう2番手は、しつこくて無理に奪おうとするのに、ジョンウはあっさりしすぎ。ユリンがゴンチャンが好きだと知ってすぐあきらめちゃうんだもん。

しつこいのも嫌だけど、ここは優しくしてほしかったな。今までのジョンウと違うから、いつものユリンの妄想かと思ったよ。

しかたがなく、ユリンはみんなにもらったプレゼントを質屋に預けて和解金を出します。

雪が降ったので、ゴンチャンは誕生日プレゼントを買って、家の外で渡そうとします。

でも、ユリンがしたくをしている間に、ユリンのパパからの電話にでてしまい、「質屋からでた金をもってこい」というのを聞いてしまいます。

ゴンチャンは怒って、「それで距離を置きたかったのか?・・・もっと金がほしいのか?」と言い、ユリンは「ほしい」と言ってしまい、家を出ることにします。

しかし、ユリンの父はジンシムたちに責められ、出て行ってしまったので、港まで追いかけます。

秘書がユリンの父のことを調べていて、和解金が必要だったことをゴンチャンに教えたので、誤解がとけ、ユリンを追いかけます。

早く誤解が解けてよかったです。

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