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「チョアチョア」21・最終話

21話

オジュンの父が洞長の友達なので、息子に会いに泊まりにきました。

オジュンは「自分は優秀でゼットロボを作っていて、ジソブは助手で、チョアは自分を追いかけている」と父に言ってあるから、芝居をしてくれとみんなに頼みます。

みんなはうまく演技をしてくれたのですが、夜、ゼットロボはジソブが作っていることや、チョアとオジュンはなんでもないことがばれてしまいます。

ナ先輩は父にジソブを会わせたくて、ジソブに内緒で3人で会うことにしました。

でも、ジソブは怒ってすぐ帰ってしまい、ナ先輩に「特別な感情を持とうと努力したがダメだった。もう待たないで。」と言います。

オジュンの父はオジュンが優秀でもないし、チョアとはなんでもないとわかって、次の朝、チョアや室長に「オジュンをよろしく」と頼んで帰ります。

オジュンは嘘がばれたことを知って、父を見送りに行きます。

最終話

結末は「え~?!」という感じでした。

「ジュリエットの男」に次いで、私の期待は見事に裏切られました。

チョア、ひどいじゃない?あんなに嫉妬していたのに、「私を忘れないで」なんて言っていたのに・・・

ジソブの出番が少ない回があっても、最後を楽しみに一気に見たのに、どっと目と気持ちが疲れました。

ジソブはナ先輩にはっきり断ったので、チョアとやり直す決心をします。

オジュンもスカーフを買って、「愛しています。これをセミナーのとき、して来て下さい。してなかったら、あきらめます。」という手紙と一緒にチョアの机の上に置いておきます。

でも、テギルがその机で遊んで、弾みでプレゼントをゴミ箱に落としてしまい、チョアに渡りません。

ジヘもチョアに「セミナーにして行って。」と、オジュンとまったく同じスカーフをプレゼントしました。

Cap007 セミナーにスカーフをしてきたチョアを見て、オジュンは喜びます。

ジソブはついに、チョアに告白をしますが、チョアは「突然言われても・・・」と

困って返事を待ってもらいます。

チョアは後で、オジュンの手紙を見つけ、正直に自分の気持ちを話し、「友達でいてくれるよね。」と言います。

チョウンは学校で問題を起こし、チャンさんが学校へ行きます。そのとき、チョウンを信じ、かばってくれたので、チョウンはチャンさんに心を許します。

オジュンは実家に行った時、兄に頼まれ大田で兄の事業を手伝うことにします。

ジソブもナ先輩に断ったものの、ナ先輩が心配になってきます。

ジヘとチョアが話していて、チョアが「オジュンさんはいい人だと思うけど、ときめかないから、好きとは違うと思う。」と言うと、

ジヘは、「私もあなたのお兄さんとは最初はそうだった。失って初めて大切さに気づいた。」という話をします。

オジュンが会社を辞めて大田に帰ることになり、寂しくなったチョアは、ジソブに「ナ先輩のあなたへの思いはまねできない。・・・仲のいい同僚でいましょう」と言います。

ジソブはナ先輩に「もう少し待ってくれますか?」と言います。

また、チョアはオジュンを追いかけ、

「行かないで、あなたが必要なの。」と言い、二人は抱き合います。

最後はとってもがっかりだったけど、オジュンもいい人で好きだったし、ジソブはよくずっこけていたけど、やっぱりジソブはジソブで、かっこよかったし、

まあ、よかったです。

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