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学芸会

「初恋」 61話

ソクジンがチャンヒョクが生きていることを知って、会いに来ました。

チャンヒョクはソクジンに「ヒョギョンには僕が生きていると言わないで。」と頼みます。

また、「いつまでも隠し通せるとは思わないが、いい人に出会ってから、その後で知って欲しい。」と言います。

でも、ソクジンは「約束できません。どうするのが彼女にとっていいのか・・・」と悩んでいる様子です。

ソクジンはほんとにいい人だね。ヒョギョンに言ってしまったら、ヒョギョンの気が変わるかもしれないのに、ヒョギョンのためを思って悩むなんて。

一方チャンウはヒョンギに誘われて、会いますが、それはソクヒが「3人で会おう。」と誘ったのでした。

帰りにチャンウがソクヒを家に送りますが、特に進展はありません。

ソクヒの母に「ソン室長と会ってみない?」と言われて「会ってみるわ。」と言いますが、母がチャンウに話すと、チャンウは「まだ、心の準備ができていません。」と断ります。

でも、帰りにソクヒのことを思い出しています。

チャンウは、便宜をはたらいてくれたチャン理事の身が危ないので出国させます。ワンギが気づき、部下に止めに行かせますが、間一髪で出国に成功します。

ワンギはヒョギョンの父に怒られ、今度はソン室長をターゲットにするようです。

ソクジンはゆっくりチャンヒョクのことを考えたいのか、地方へしばらく旅立ちます。

チャンヒョクは、まだヒョギョンのことが忘れられないみたいで、シンジャがヒョギョンに見えてしまいます。

今日は学芸会がありました。次男が出る劇は、3年生の5クラスの中の3クラス合同でやります。

30分間で、約120人が出演しました。

宮沢賢治の「風の又三郎」をアレンジした「山猫レストラン」でした。

次男は「森の子」役でした。前半は、舞台下のひな壇で歌をうたったり、リコーダーを吹いていました。けっこうまん真ん中だったので、目立ちました。

でも舞台に上がってからは一言前に出て言っただけで、あとは後ろのほうにずっといて、見えませんでした。

でも、いつも思いますが、先生たちは大変です。

演技指導、大道具、小道具作り、照明、音響などの演出も全部やらなくてはいけないのですから。

子供たちもよくがんばっていました。

さあ、次はマラソン大会だ!練習させなくちゃ・・・思うだけだけど・・・

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コメント

こんばんは!

三連休、楽しく過ごしてますか~。

初恋、もすぐ最終回だよね。

なんか、寂しいです、とっても。

見始める前は、こんな長い作品、見れるか心配だったんだけど、どんどんはまっていきました。

義母が何度も見るのわかる気がしました。

あったかい家族愛のドラマですもんね。

投稿: ピーラビ | 2007年11月24日 (土) 18時42分

今日は、美容院へ行ったり、あちこちで買い物をしたりしていました。
娘がパソコンをずっとつけて勉強しながらメールしているので、なかなか使えません。
初恋・・・私はチャンヒョクとヒョギョンが結ばれてほしいんだけどなあ。
先が気になります。

投稿: ぴかり | 2007年11月24日 (土) 22時24分

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