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「ハノイの花嫁」

前編

ウヌ(イ・ドンウク)はソウルの病院で働く医者です。母はポソンにいて、ウヌを同僚のミリと結婚させたがっています。

Cap109 ウヌの兄ソグは、母と一緒にいて、ポソンの茶畑で働いています。

ソグはもうすぐ40才で、母はベトナムに嫁探しに行かせようとしています。

茶畑が、「夏の香り」に出てきたところかなあ。なつかしい。

ウヌの母は、見たばかりの「ありがとうございます」のソッキョンの母で、「また~」という感じ。

ソグは初めて見るけど、母に似てるなあ。

回想(1年前)

Cap111 ウヌは兵役の代わりにベトナムの病院に派遣されていました。

患者との会話の通訳でリ・ティブ(キム・オクビン)がいつも一緒にいました。

お互い好きなのですが、ティブは姉が韓国人に騙され嫌っているので、好きにならないようにしているのでした。

でも、ウヌが韓国に帰ることになり、ハロン湾で観光していました。

Cap144 ティブはウヌが好きなハスの花の種を渡すため、ウヌを探します。

ウヌに種を渡した後、やっと「行かないで。あなたがいないと耐えられない。・・・」と言って2人は抱き合います。

2人はデートを楽しみますが、夜、ウヌはティブのCap116 姉に会い、反対されます。

ウヌは父が亡くなり、すぐに韓国に帰らなくてはいけなくなりました。

ティブがいなかったので、姉に「待ち合わせの場所にいけないから、空港に来てと伝えて。」と頼みます。

反対している姉に頼んじゃいけないよね。ティブが帰るまで待っていればよかったのに・・・それじゃあドラマにならないけど。

もちろん姉は伝えなかったので、ウヌはティブに会えずに韓国へ帰りました。

1年後

ソグがベトナムへお見合いに行って帰ってきてウヌを食事に誘います。

ソグには若い頃からずっと好きだったイルランという幼馴染がいました。

Cap117 ウヌはイルランを連れて食事に行きますが、なんとソグが婚約者として連れてきたのはティブでした。

ティブはお見合いのときの通訳でしたが、弟がウヌだと知って、ソグに頼んで韓国に一緒に来たのでした。

韓国に来て家や家族が気に入ったら結婚するということで。

ウヌは怒って、ティブに「帰れ」と言いますが、ティブは「ソグさんは、他の人から受けた傷も受け入れてくれた。彼と結婚する。」と言ってしまいます。

Cap121 ソグはティブを連れて田舎に帰ると、みんな集まって大騒ぎです。

母もティブが気に入りました。

でも、ウヌが戻ってきて、ソグに本当のことを言おうとします。

その時、母が倒れます。

後編

母はソウルの病院に運ばれ、意識を取り戻しました。

ティブが母に付き添うことになり、ソグはティブの荷物を取りにポソンへ戻ります。

イルランも車がポソンにあったので一緒に帰ることになりました。

イルランは、ティブが現われ少し嫉妬しているようです。

ウヌとディプは会うとケンカばかりです。

Cap130 話しているうちに、ティブは待ち合わせ場所が変わったことを姉が知らせなかったと知りますが、ウヌには「姉から聞いて知っていた。」と言ってしまいます。

でも、ティブが姉に電話をかけながら、「なんで教えてくれなかった」と泣いているところをウヌはみてしまいます。

母がティブに指輪を渡し、先に韓国で結婚式をあげてほしいと頼みますが、ティブはその後倒れてしまいます。

ソグがティブをウヌのマンションに連れて行き、休ませます。

そこに宿直のはずだったウヌが来て、「帰国後も学校に手紙を何回も送ったし、電話もしたけど連絡がとれなかった。」と言います。

ティブは「休学して引っ越したから知らなかった。・・・それでもいまさら何も変わらない。」と言います。

でも、ウヌは「仕返しなら僕に・・・なぜ兄や母を巻き込んだ?」と怒ります。

次の日、ティブはイルランに会って、ベトナムに帰ることを告げ、「ソグさんの力になって。」と頼みます。

そして、母の病室に指輪を返しに行き、その後ウヌを陰から見つめていました。

ソグはウヌを見つめているディプを見て、傷つけたのはウヌだったと知り、ウヌをなぐり、ティブが噂のせいでひどく傷ついた話をします。

ウヌはティブを追いかけ、「やり直そう」と言います。

Cap135 ソグとイルランが母のところへ行き、イルランが「許してくださるのなら嫁に来たい。」と言います。

そして、ウヌとティブもやってきて、ウヌが「ティブは俺と結婚する。」と言います。

でも、母はウヌの結婚には猛反対で、「ティブは40になるソグにはいいけど、ウヌにはふさわしくない。」と怒り、また、倒れてしまいます。

母の病状は落ち着き、イルランの両親が見舞いに来ます。

ソグが「イルランさんをください。」と言うと、今度はイルランの母が「ソグはイルランにはふさわしくない。」と言って怒ります。

さっき、ソグの母が言った言葉とそっくりそのままのことを言われ、ソグの母は「ティブにひどいことを言ってしまった。」と気づきます。

ソグの母が退院してポソンに戻るとき、イルランの父が来て、

「結婚は一生はき続ける靴を選ぶようなもの。みすぼらしく見えても、本人の履き心地が一番。」という話をします。

それて、ソグの母もウヌに「自分に合う靴を自分で選びなさい。」とティブとの結婚を許します。

6ヵ月後

ウヌはまた、ベトナムの病院で働いていました。

でも、ティブはまだ見つからないようです。

でも、ティブの姉が偶然診察に来て、ティブの居場所を教えます。

ティブはガイドをしていました。

Cap137 Cap139

Cap142 ガイドの仕事中にウヌは駆けつけ、ティブに

「靴を取り戻しに来た。・・・愛してる。」と言って横断歩道の真ん中で抱き合います。

話ができすぎていたり、突っ込みたいところはたくさんだけど、ドンウクがかっこいいし、なかなかよかったと思います。

ベトナムの風景がきれいだし、歌もベトナムっぽくて、新鮮でよかったです。

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