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「犬と狼の時間」3話

Cap142 ジウとスヒョンとミンギでお茶を飲んでいます。

ジウはスヒョンのことが好きなのが、態度でまるわかりで、ミンギはおもしろくありません。

家に帰ると、ミンギはスヒョンに「ジウはお前のことが好き。」と言いますが、スヒョンはあまり意識していなかったみたいです。

Cap144 ジウの実の父はジウの育ての親、ヨンギルに会い、「妻と娘を奪った奴に罰を与えないと・・・」と言って睨みますが、ヨンギルは「私の選択に後悔はない。」と堂々と答えます。ジウが遠くからヨンギルに声をかけると、ジウの父は顔を見せず、黙って感情の高ぶりを抑えているようでした。

ジウとスヒョンが2人で食事をしていて、スヒョンは、ジウのことをどう思っているか聞かれ、「良い友達だが、それ以上はわからない。・・・今は人の感情を思いやる余裕がない。」と言います。

ジウはリゾートのオープンのため、忙しく働いているところへ、ミンギが差し入れを持って会いに来ます。

「告白するために、(パンの中に)指輪を入れといたのに・・・」と冗談を言った後、真剣な顔で、「お前が俺の前で笑ってくれるだけで、魂もやることができる」と告白をしますが、ジウは話をはぐらかしてしまいます。

出会ってあまりたってないと思うのに、もうそんなに好きになったの?

コミ派とジウの父が麻薬の取り引きをしようと料亭みたいなところで会っているところへ、スヒョンが派遣されます。

Cap145 スヒョンがお酒を持って行き、盗聴器をうまく仕掛けたのですが、その後、ジウの父の手首の刺青を見てしまい動揺します。

そして、仕事を投げ出し、ジウの父を追いかけます。

外に出て、追っていると、ジウの父が後ろから、首を絞めてきました。

Cap146 スヒョンは倒れますが、倒れたまま、ジウの父を後ろから銃で撃ちます。当たらず、2発目をうとうとしますが、もう弾はありませんでした。

その後意識を失い、病院で手当をうけます。

落ち着いたところで、ミンギの父が会いに来て、指示に従わなかった理由を聞かれ、「母を殺した奴を見た。」と話します。

スヒョンはすぐに回復して、仕事に戻ります。

スヒョンは謎の行動について、なんとかごまかします。チーム長は叱りますが、うまく収めようとしてくれます。

しかし、ミンギがスヒョンの行動をとった画像を調べることになり、スヒョンが、ジウの父を殺そうとしたところを見てしまいます。

ミンギは隠そうとしますが、同僚もみてしまい、報告をします。

スヒョンの行動について、緊急会議が開かれ、部長が、「個人的な恨みのためか?」と聞くと、正直に答えてしまいます。

それで、スヒョンはN,I,Sをやめさせられました。

ショックで1週間部屋にこもっていましたが、立ち直り、1人でバンコクへ旅立ちます。でも、行く前にそれを知ったジウが一緒について行きます。

「チョンバンは出国した」と言っていたから、ジウの父に復讐するために出かけるのかな?殺しても復讐にはならないのに・・・

コミ派の幹部みたいな人で、「あなたを忘れない」に出ていたイ・テソンが出ています。「あなたを忘れない」を見て、けっこう好きになったので、出てきてくれてうれしいです。

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