« がっかり | トップページ | 「恋人」最終話 »

派遣会社

「初恋」66話(最終話)

この回はすごくよかったです。泣けました。

ヒョギョンの父がチャンウに「助けてくれ」と頼みますが、チャンウは「オーナー1人の会社ではないので・・・」と言って断ります。

ヒョギョン父が「何とか支払い保証だけでも・・・」と食い下がると、「幹部と相談してみます。」と言ってヒョギョン父を帰します。

でも、チャンウは「1次不渡り宣告を・・・」と電話で指示をします。

ヒョギョンの父は病院に戻りますが、ワンギからチャンウが復讐をしようとしていることを電話で聞き、危篤状態になってしまいます。

ワンギがソクジンにチャンウが復讐のためにプリンスを潰そうとしていることを話し、ジョン会長の代わりにチャンウに資金援助を指示するよう頼みます。

それを聞いたヒョギョンは「人を苦しめて罪悪感も感じない人の会社はつぶれて当然。」と言い、ワンギにチャンヒョクに謝るように言います。

ヒョギョンに「チャンウに言わないで」と言われたソクジンですが、チャンウに資金援助を頼み、ワンギがチャンヒョクに会いに行き、謝っていることを知らせます。

チャンヒョクの家の前では、ワンギがチャンヒョクに土下座をして謝りました。そして、チャンウが復讐をしようとしていることも話しました。

それで、チャンヒョクはチャンウに会いに行き、「考え直せ、あいつらと同じレベルの人間になるぞ。」と言います。

チャンウが「兄さんが許しても俺は許さない。」と言いますが、「復讐して、何が変わるんだ。足がもとに戻るのか?許すことが本当の復讐かもしれない。・・・彼女にとっていい思い出だけを残したい。俺のために許してくれ。」と必死で説得します。

ここは泣けました。「『目には目を』じゃいけない」と見ている人みんなが思ったと思います。復讐をしてしまったら、後でずっと嫌な思いをしなくちゃならないよね。

そして、ついにチャンウも幹部を招集して資金援助をすることにします。

チャンヒョクがヒョギョン父の病院の前まで行きますが、そのまま帰ろうとします。ソクジンに知らされたヒョギョンはチャンヒョクを追いかけますが、チャンヒョクはヒョギョンを見てもそのままタクシーに乗って帰ってしまいます。

プリンスは資金援助のため助かったようですが、ヒョギョンの父は亡くなってしまいました。

チャンヒョクはソクジンに会い、「ヒョギョンをお願いします。」と言いますが、ソクジンはパリに行くことにしていました。

「3人には時間が必要です。でも、2人は今からいくらでもやり直せます。」と言い、身を引くみたいです。

チャンウはジョン会長に辞職願をだし、また司法試験を受けることにしました。マンションを引き払おうと片付けているとき、ソクヒが来ました。

チャンウは「君のくれた万年筆が使えそうだ。この万年筆の任務が終わったら、君に会うという約束が守れそう。」と言います。ソクヒも「待つわ」と言います。

チャンヒョクがヒョギョンに電話をかけ、「ソクジンさんをパリに行かせるな。俺は大丈夫だ。・・・俺のせいで、2人が結婚できなかったら、俺が生きていることが不幸になる。そんな存在になるのは嫌だ。」と言います。

ここも泣けました。やっぱりチャンヒョクはヒョギョンが好きなんだね。

スジンが女の子を産みました。そのことで電話をしているシンジャをチャンヒョクは店の外から見ています。

チャンウが家に帰り、父に会社を辞めて司法試験を受けるという報告をすると、父は「よくやった」とうれしそうです。

チャンヒョクが帰り、チャンウに「心の整理をしてきたけど、まだ残っている」と言い、次の日シンジャに会うようなことを言います。

チャンウも「一つの愛が終わって、新しい愛が始まる」なんて心の中で言っているし・・・え~?シンジャと?

と思ったけど、最後は湖畔で絵を描くチャンヒョクにヒョギョンが会いにきて2人が見つめ合ったところで終わりました。

また、ヒョギョンとの愛が始まるんだね。

長かったけど、ずっと飽きずに見られました。最後の最後まで、チャンヒョクがどちらを選ぶのかわかりませんでした。身を引いちゃうの?と思って・・・

ソクジンとシンジャがすごくいい人だから、ほんとにかわいそうなんだけど、でもやっぱりチャンヒョクとヒョギョンが一緒になりそうで、よかったです。

心温まる場面がたくさんあってすごく良いドラマだなあと思いました。

今日は初めて派遣会社に行きました。

オフィス~という感じのところで、応対してくれた人もすごく訓練されていました。

1時間もあれば終わると思ったらみっちり2時間かかりました。

最初にDVDで会社の説明があり、パソコンで適性検査、文字入力、ワードエクセルのスキルテストがありました。

ワードは仕事で少しだけ使うけど、エクセルはこの1年間ほとんどやってなかったので、すっかり忘れていてひどいものでした。

そのあと、履歴書を持っていったのに、また書かされたり、仕事の希望を書かされたり、面接があったりしました。

扶養内の仕事はあまりないということで、この年と実務経験のない私は場違いのようでした。でも一応仕事があれば連絡をしてくれるようです。

ワードとエクセルも時々やらないといけないなあと思いました。

それから、事務的な仕事が好きだけど、1日中パソコンの仕事をしていたら、それだけで目と体に悪いし、帰ってドラマをみたりブログをやったらどうかなりそうだよね。

一度はやってみたいけど、やっぱり無理かなあ。

そうそう、商品券2千円と入浴剤、ナイロンタオルをくれました。

刺激になったけど、と~っても疲れました。

|
|

« がっかり | トップページ | 「恋人」最終話 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« がっかり | トップページ | 「恋人」最終話 »