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「犬と狼の時間」13話

ヨンギルを撃ってしまった後、記憶を取り戻したスヒョンは、ショックで自分を撃とうとしますが、できません。

ドンソクに呼び出されると、スヒョンは「なぜ(自分がスヒョンだと)知らせなかった?」と怒ります。

自分がミンギの父を殺したも同じだと、また自殺しようとしますが、ドンソクが止めます。

ヨンギルは幸い助かりました。スヒョンはドンソクの家?へ連れていかれ、ドンソクに「スヒョンもケーも忘れて、どこかで暮らせ。」と言われます。

Cap173 スヒョンは、川に入って死のうとしますが、幻想で母が現われ、助けてくれます。

そしてまた象を彫り始めます。

ドンソクが日本の偽造パスポートを作り、出国しようとしますが、空港で職務質問されます。

部長が現われ、「復讐の舞台がそろったのになぜ逃げる?・・・父のイ・ドンジュンもマオに殺された。」と言います。

スヒョンは初めは反発しますが、「戻らないとヨンギルとジウが危ない。」と聞き、仕方なくマオのところに戻ります。

チョンバンは「ケーを処分しろ」という命令を出していました。

でも、ケーは「ヨンギルを殺せば、ジウが悲しむことになると思いやめた。」と話すと、マオはケーを許してもらうため、タイに行くことにします。

Cap176 タイでチョンバンの会議に出席したマオはボスに叱られますが、ケーがボスを撃ち、クーデターを起こして、マオがチョンバンのボスになります。

ジウがケーに会い、「お父さんを撃ったのはあなた?」と聞きますが、ケーは話しません。

そして、ジウはケーがスヒョンだと分かっていましたが、ケーは「(時計のことを聞いたのは)いたずらしてみただけだ。死んだ人は忘れろ。」と言います。

Cap177 でも、誰にも話していない象の木彫りのことを言ったので、ジウは、ケーがスヒョンだと確信しますが、ケーはジウに無理やりキスをして、「(ヨンギルを)殺そうとしたのは俺だ。」と言って、帰ります。

ジウはミンギに「ケーはスヒョンだ」と言いますが、ミンギはまだ信じず、「俺が死ぬか奴が捕まるかどちらかだ。」と言います。でも、ジウはまだスヒョンのことが好きだと悟ります。

ケーが麻薬の取り引きをするところへ、ミンギが見に行き、捕まってしまいます。マオの指示で、ミンギは麻薬を大量に飲まされ、おかしくなります。

Cap178 スヒョンはミンギを殴りながらも近づいて、「気をつけろミンギ、スヒョンだ」と耳打ちします。

予想のつかないことが次から次へと起こり、ハラハラドキドキの連続です。

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