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「犬と狼の時間」11話

タイランドで、ジウとケーが一緒にいるところを見たミンギは、ケーに「2人はどういう関係?」と聞かれて、「ジウは結婚する女性だ。」と答えます。

ケーは「ジウに付きまとう理由は?」と聞かれ、「ヨンギル会長と一緒に仕事をしている。」と答えます。

ケーがかえった後、ミンギはジウに「二度と奴に会うな。・・・スヒョンを思い出してときめくのか?」と言ってしまい、ジウは怒って帰ります。

マオを殺そうとした、元コミ派の幹部たちはケーの一言で、処刑されてしまいます。そんなに冷たくなっちゃって・・・かっこいいけど、人をばかにしたようにニヤッと笑うのが嫌だなあ。

韓国では新種の麻薬が入り、暴力事件が連続して起きていました。

Cap155 ミンギは、チョンバンについて調べられないので、ミョンジェに別働チームを作ろうと誘い、タイランドの店の奥で、ドンソクと一緒に調べ始めます。

マオはチョンバンから、船の調達を指示されます。そして、ケーにリゾートの事業をまかせます。

Cap158 ケーが仕事の後で、ジウを誘って競馬に行きます。その後、2人で馬に乗り、ジウはスヒョンと馬に乗ったときのことを思い出し、「あなたは、私の知っている人と似ている。」と言います。だんだん心を開いていくようです。

部長もミンギの別働チームのことを知っていますが、認めています。

マオが、「今までチョンバンの命令に逆らったことはないが、今回は確信が持てない。」と言いますが、ケーは「チョンバンと娘さんで迷ったら、チョンバンに従ったほうがいい。」と言います。

ミンギがリゾートの仕事を疑って、ジウとケーたちの仕事の話を盗聴します。

Cap161 そして、マオがジウの実の父ということを知り、ジウに「隠していたことが許せない。」と怒ります。

しかし、ジウも盗聴されたことを怒ります。

とうとうヨンギルはチョンバンの品物を運んでしまい、コンテナが港に着きます。

N.I.Sが品物を調べますが、麻薬は入っていませんでした。

別の便で、リゾートに展示する美術品が輸入され、リゾートにつきました。

Cap165 ミンギは、美術品と一緒に麻薬が入っていることを確信し、美術品が入った箱を壊し始めます。

ミンギはジウに「奴を捕まえて、仕事をやめる。そしておまえと結婚する!」といいますが、ジウはミンギをたたき、やめさせます。

ジウはケーに謝りますが、本当に麻薬がその中の一つの箱にあったのです。

部長は、要員たちの失敗をしかり、チョンバンの捜査はストップします。

マオは品物が無事輸入できたので、宴会を開きます。

シャミオンがケーに家へ送ってもらい、車の中で寝てしまいます。

その時、何者からかケーにメールが届き、公園の地下室へくるように書いてありました。

ケーが地下室へ行ってみると、大きなスクリーンにスヒョンの映像が映っていて、電話がなり、「久しぶりだな、イ・スヒョン。」と言います。

ほんとにどんどん話に引き込まれます。

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