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「犬と狼の時間」8話

ミンギの父が部長にスヒョンを助け出そうと提案しますが、部長は「要員も計画もどちらも大事」と言って、スヒョンをそのままにするつもりです。

ドンソクはミンギの父に頼まれ、アリの会社に盗聴器を仕掛けます。

ミンギとジウは美術館へ行きますが、ジウはスヒョンに似た人を見て追いかけてしまうので、ミンギが怒ります。

せっかくスヒョンを忘れようとしていたのに、また、似た人(本人だけど)を見てしまったからしかたないよね。

ミンギは父に、「(この前誘拐されそうになった)ジウが私の愛する女性です。」と話し、事件の捜査を続けさせてと頼みますが、父は許しません。

部長はミンギの父とドンソクのことを調べていて、ドンソクの店に行きます。

そして、「マオの盗聴を続けていいが、私にも報告をしろ。」と言います。

Cap161 マファが縛られたロープを切りスヒョンと一緒に逃げようとしますが、ぺ常務に見つかります。それで、マオに電話をさせられ、「ビルの屋上に来てください。」と言わされます。

マオが屋上に来るとコミ派が待っていて、マオをチョン会長のところに連れて行きます。

Cap163 ペ常務がマオに銃を突きつけると、マオは、ぺ常務を裏切る話をしているチョン会長の声をぺ常務に聞かせます。

チョン会長はあわてて、マオを自分で撃とうとしますが、スヒョンがチョン会長を撃ってしまいます。

マオは帰る途中、マファから、スヒョンが記憶をなくしたことを聞きますが、「お前が記憶をなくしても、私が記憶している。お前は私の息子だ。」と言います。

そして、会社の幹部にも、「ケーの言うことが私の命令だ。」と言い、スヒョンに経営の勉強もさせます。

スヒョンは腕時計を見たり、マファから象の木彫りの話を聞いても何も思い出せません。

コミ派のぺ常務がマオの会社に来て仲間に入れてもらいます。

Cap164 ミンギがジウを両親に会わせようとしますが、ジウは「まだ早い」と断ります。

ジウが、ヨンギルにマオの連絡先を聞き、電話をしますが、何も言わずに切ってしまいます。それで、マオは我慢できず、スヒョンを連れてジウに会いに家に行きます。

ジウはマオに「仕事をやめてと頼めばできますか?」聞きますが、マオは「それが私の仕事だ。」と言います。

Cap165 それで、ジウは「帰ってください。私の父は1人です。」と言い、マオはしかたなく帰ろうとします。

でも、ジウはマオが車に乗るとき、ついてきたスヒョンを見てしまいます。

いいところで終わるなあ。

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