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「恋人」最終話

やっと最後まできました。

チャンベは電話でミジュの様子を聞きながら、抵抗できないガンジェを殴ったり蹴ったりします。最後まで嫌な奴!

そしてミジュとオム常務のいる倉庫に連れて行かれ、また、ガンジェは暴行を受けます。そこへ、バンド兄貴?が手下を大勢連れて現われます。

チャンベは加勢に来てくれたと思い、喜びますが、ガンジェのほうについて、チャンベたちに攻撃します。

ガンジェがオム常務を心配して、話していると、チャンベが来てガンジェを刺そうとします。でも、オム常務が身代わりになって刺されてしまいます。

チャンベは車で逃げますが、ガンジェが追いかけ、チャンベを捕まえ殴ります。

ここで、会長の葬式の場面になります。

ガンジェは手錠をかけられて参列しています。

ミジュは、オム常務が亡くなったことを聞き、オム常務の妻に会いに行って謝ります。

裁判で、チャンベは死刑に、ガンジェは7年の懲役になりました。

セヨンが弁護士をやとったので、減刑しようと思えばできたのに、ガンジェにその気はなく、ミジュたちの面会も拒んでいます。

4年後

ミジュの後輩はまだテサンを追いかけています。でもテサンは前とはちがって、気を許しているようです。

ミジュは睡眠薬を飲んだりして、なんか廃人のようになっていました。

ガンジェがずっと会ってくれなかったのです。

セヨンの母はセヨンの秘書にアメリカへ行こうと誘います。嫁として認めようとしているみたいです。

信島の教会の敷地に遊具が完成しました。テサンたちが作りました。

ミジュの父は、ガンジェのくれたシャツを着ているから、ガンジェのことを受け入れたのでしょう。

ガンジェに会えないミジュは「国境なき医師団」に参加することにしましたが、すぐにガンジェが出所できることになりました。

ミジュは面会を拒否していたガンジェを責めますが、ガンジェは「忘れてくれ。もう会うのはよそう。」と言います。

ミジュを待たせたくないし、自分にはふさわしくないと思う気持ちはわかるけど、1度も会わなかったのはひどいよね。

ミジュにもガンジェの本心ではないことはわかっていますが、ガンジェは「幸せになる自信がない。」と言います。

それで、ミジュも「死ぬまであってあげない。」と言って、韓国を離れることにします。

セヨンはガンジェに会い、「父の遺言を叶えてあげなきゃ。」と言って、家も会社もガンジェに譲り、自分はアメリカに行くつもりです。

でも、ガンジェは、譲ってもらうつもりはないようです。

ガンジェは信島に行くとミジュがいました。

ミジュは韓国を離れるつもりでしたが、最後のお願いで、「キッシングラミ?を食べに行かない?」と誘うと、ようやくガンジェも心を開きます。そして2人は抱き合ってキスをします。

最後まで、気持ちがはいりこめなかったなあ。ふに落ちないことがいろいろあって・・・イ・ソジンもあまりかっこよく思えなかったし。

最後の場面、キム・ジョンウンとイ・ソジンが、がんばって演じているなあと客観的に見てしまいました。

曲はとてもよかったと思います。

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