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「酒の国」4話

Cap215 ソニがドンイルのところへ来て、「(過去のことを)話してください」と頼みますが、そこへジユンが入ってきます。

ジユンは、ソニが記憶をなくしてしまったことが腹立たしくて、「・・・お前は、酒の次に俺を愛した女だ。・・・」と怒ったように言うので、

ソニは泣いてドンイルと出て行ってしまいます。

ジユンが父にソニのことを聞くと、「ソニの父がトラックに乗っていてソニをひいた。」というようなうそをつきます。

ドンイルがソニにホテルを用意して、とどまらせておき、ジユンの父を脅そうとします。

ジユンはドンイルの友達に無理やり居場所を聞きだし、ホテルに行ってみると、ソニはおじいさんが心配で最終電車で帰ろうとホテルを出た後でした。

Dennsya ジユンは急いで後を追い、ようやく電車の中のソニを見つけることができました。

ドンイルは会長に洋酒を輸入する案を出しますが、会長は怒り、「信頼できる者に会社を譲る」と言うので、ドンイルはおもしろくありません。

ジユンはおじいさんたちが開発した酒を持っておじいさんに会いに行きますが、おじいさんは怒って倒れてしまいます。

ソニにも「出て行って」と言われて、ジユンがかわいそう。

おじいさんは大きい病院での手術が必要なので、ソニはドンイルに電話しておじいさんをソウルの大きな病院へ移してもらいます。

ソニはジユンに指輪を返し、おじいさんとソウルの病院に向かいます。

ジユンは病院に行きますが、会えそうもないので、「俺は待っている。あの指輪をまたはめてやる。」というメモを、看護師に渡してもらいます。

ソニはドンイルと例のバーに飲みにいって、お酒を飲ませます。

すると、ソニがいろんなお酒の配合?を当ててしまうのでみんながびっくりします。

そこへエリョンとジユンも来ますが、ソニはジユンに「ごめんなさい。でも過去を取り戻すより、今のおじいさんが大事。」と言います。

Cap219_2 ジユンは叔父さんに「ソニがお酒の味を当てた」という話を聞き、父に「ソニを会社に入れて、品評会の審査員にしたい」と頼みますが、父は無視をします。

でも、ドンイルは会社でもソニにお酒の味を当てさせ、合格?したので、会長にソニを紹介し、「洋酒部門で採用したい」と言います。

ドンイルはソニをマンションに連れて行きます。

Hoteru_2 ジユンもソニの記憶を取り戻すため連れて行きたいところがあったので、ソニを探し、マンションに行きます。

中に入ってみると、ドンイルがソニに無理やり抱きつこうとしていました。

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