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「酒の国」5話

ジユンがドンイルを殴って、ソニを連れ出します。

そして、5年前までソニたちがお酒を作っていた酒蔵へ行きます。

ソニは「思い出したくない。・・・私を放っておいて。」と言ってバスで帰ってしまいます。

でもバスの中で高校生を見て、チラッと昔のことを思い出し、酒蔵に戻ります。

Cap221 そして、ジユンに「あなたが私を好きならつらいでしょう。・・・」とやさしく言ってあげます。

すると、ジユンは「すべてを思い出せとは言わない。でもこの酒は忘れるな。酒はお前のすべてだ。だから取り戻せ。」と言います。

ドンイルはおじいさんのいる病院へソニに会いに行きますが、まだ帰ってなかったので、オクチョンに頼んで携帯をソニに渡してもらいます。

ソニは次の日、洋酒の研究室に出勤します。

ソニを見つめるジユンも、そのジユンを見つめるエリョンも切ないねえ。

ジユンはエリョンに「ソニを取り戻したい」と言って、エリョンにある頼みごとをします。

Cap222 その日の帰り、ジユンの目の前で、ドンイルはソニを食事に連れて行きます。

食事をしながら、ドンイルは「昔、死のうとして3日間食べずにいた。・・・」

という話をします。・・・意外だなあ。でも、そんな話をソニにしてしまうから、

ソニに気を許してきたということかな?

エリョンは父である会長に、ジユンに頼まれたことを話します。

「ソニが品評会に出品すれば、話題になって「新天地」というお酒が売れることになる。」という話をすると、

ドンイルは反対しますが、会長は承認します。

ソニもお酒を作る決心をしました。

Cap223 ジユンは会社に?酒蔵をつくり、ソニに教えながら、一緒に酒造りを始めます。

エリョンはソニにアパートを用意してあげたり、ドンイルに「2人の邪魔をしないでおこう。・・・」と話したりします。

ジユンのことが好きなのに二人を応援してあげて、ほんとにいい人だね。

Cap224 ドンイルと兄弟とは思えない。

ドンイルは友達に5年前のソニの事故のことを調べさせます。友達はジユンの父がソニをひいたことを聞きだしたみたいです。

ジユンとソニがはじめて作ったお酒は塩味がしました。

塩を入れてないのに不思議に思い、ソニが酒蔵に行ってみて、酒を入れた大きな瓶に書いてある×印をを見ていると、かすかに記憶がよみがえってきました。

でも、そこにジユンの父が来ていました。

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