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「太王四神記」第7話

貴族会議でキハがホゲをジュシン王と認めた?話がコムル村に伝わり、みんなで話し合いをしています。

でも、「朱雀の持ち主はスジンだから、持ち主がいないのに光るのはおかしい」と言っています。

王はタムドクの即位式のため、タムドクを監禁からときます。

そして、タムドクの母の遺品を見せ、「タムドクを王にするために、命を失った」と話し、王になることを説得します。

しかし、タムドクは各部族長の様子を調べさせ、即位式には向かいません。

Cap266 ホゲはキハに「父とジャンロの計略を知っていましたか?」と聞きますが、キハは「私を行かせてください。彼を守れなければ、生きていけません。」と言って、タムドクへの気持ちを話してしまったので、ホゲはショックでしょうね。

タムドクはキハから、「ガリョが各部族長の息子を誘拐した」と聞きます。

それで、カクダンに「王宮を出て、状況が安定したら戻る」と王に伝えるよう言って、部族長の息子たちを助けに出かけます。

王は高句麗で一番強い大将のジョクファンを呼び、タムドクを守ろうとします。

それで、ジョクファンたちはタムドクとキハについていきます。

ソノ部、スンノ部の兵たちが王宮に向かっていると聞き、王は東西南の門を閉めさせます。

タムドクたちが、息子たちが監禁されている寺にむかう途中、ジョクファンは「高句麗のために自決してください」とタムドクに言います。

ゾルノ部長は王を守るため「ゾルノ部の兵を来させていいですか?」と王に言いますが、王はタムドクを守るため、「太子には安全な隠れ家が必要だから、ゾルノの兵を帰しなさい」と言います。

Cap267 ジョクファンが裏切り、タムドクの命が危なくなりますが、そこへホゲも現われ「太子もジュシンの星が輝いた夜生まれました。でも王には2人もなれません」と言い、タムドクを殺そう?としますが、キハが睡眠針をタムドクの手に打ち、眠らせます。

そしてホゲに「明日の夜明け前に戻りますから・・・」と言うので、ホゲは「遠くへ行き、二度と国内城に戻らないように伝えて。・・・待っています。明日の夜明け前までです。」と言って去ります。

ホゲも悪者になりきれなくて、なかなかいい奴だよね。

ガリョは、ホゲがタムドクを逃がしたと聞き、ホゲを怒りますが、ホゲは「正々堂々と王になります。」と言います。

キハはタムドクと難民村に来ました。

タムドクとキハの会話にドキドキしました。

キハが「太子を騙していました。」と言うと、タムドクは「君の気持ちもそうか?」「私のために苦しまないでくれ。」と言います。

本当の王はホゲだから、ホゲに仕えなくてはいけないのに、キハはタムドクを好きだから、それができなくて苦しんでいると思っているんだね。

Cap268 それでキハはたまらず「初めて蔵書閣であなたに会ったとき、心臓がどれほどときめいたか・・・」と言って、タムドクを抱きしめてあげます。

キハがタムドクが寝ているうちに、国内城に戻ろうとすると、大勢に取り囲まれます。火天会のメンバーでした。

ジャンロもいて、キハをホゲのところへ連れて行こうとしますが、キハは反抗するのかな?

タムドクが目を覚ますと、キハの置手紙がありました。

「陛下が危険なので、王宮へ戻って陛下をここへお連れします。あなたと共に人生を歩んだ後に、罰を受けます。・・・必ずもどります。」と書いてありました。

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