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「太王四神記」第10話

キハが、ホゲにタムドクを倒したかどうかを聞き、「タムドクが討たれたのなら、仇を討つ」と言います。

でも、ホゲはテジャ城での光景を思い出し、タムドクが本当のジュシン王ではないかと思い始めたみたいで、キハに「あなたが本物の朱雀の主人なら、私を殺せない。あなたの手で突き刺してくれ。」と言います。

ヒョンゴたちは、タムドクに国内城には戻ってはいけないといいますが、タムドクは聞かず、父の死を確かめに国内城へ向かいます。

Cap279 国内城では、ジュドとテジャ城の城主が、テジャ城での光景をみんなに話し、タムドクが三当主に王を殺させ、チュモン王の剣を持って来させたのではないかと言います。

ガリョが、「王の死因調査が終わるまで、太子の権限をなくし、決め事は5人の部族長で決定する」という提案をします。

ヒョンゴとスジニはタムドクについて国内城に向かいます。

Cap280 スジニが「泰室に行くのか彼女に会いに行くのか?」と聞くと、タムドクは「お前と師匠は信頼できないが、彼女は11才のときから信頼している。」と言います。

キハがジャンロに「タムドクに手紙を送ればきっと王になることをあきらめたのに・・・」と言って責めますが、ジャンロは「キハ様と太子を引き裂くことが必要だった」と言い、それをスジニが聞いてしまいます。

スジニはこっそり忍び込み、キハにお茶を持ってきて、たぶんタムドクの居場所が書いてある手紙を渡します。

キハは喜びますが、サリャンがスジンに気付き、ジャンロに報告します。

タムドクは王の遺体に会いに行き、王がなくなったとき泰室の近くにいた兵に「中から悲鳴がして、入ってみるとキハが王を刺していた」と聞き、ショックを受けます。

キハが、ジャンロの止めるのを振り切って、タムドクに会いに行きます。

しかし、キハよりもはやく火天会の手下がタムドクを倒しに来ました。

Cap282 タムドクに会いに来たキハをサリャンが止め、タムドクはキハに会っても何も言わず、ケガをしたスジニを連れてその場を去ります。

キハが誤解されていてかわいそう。

スジンは治療を受けてすぐに傷が回復します。

スジンがタムドクを励ますと、タムドクが初めて「ありがとう」と言ったので、スジンはとても嬉しそうです。

ホゲはキハに「あいつ(タムドク)は葬儀に来るのか?」と聞き、「来たら俺がカオリの剣で裁くから来るなと伝えてくれ。」と言います。

ジャンロはキハに葬儀には出席させたくないのですが、キハは、ジャンロに葬儀に行くことを宣言します。

タムドクも葬儀に行く決心をしていて、ヒョンゴに止められても、「私が本物の王なら、天は私を守るでしょう。」と言って葬儀に出席します。

エンディングに流れる東方神起が歌っている曲がとてもいいです。

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