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「太王四神記」第2話

紀元375年、ジュシンの星が輝き、ジュシン王が生まれます。

国の1番の貴族のヨン・ガリョ(名前を忘れたけど、「初恋」のソクジン)と王の妹、ヨン夫人の間に子供が生まれ、ヨン・ホゲと名づけられます。

一方王の弟、オ・ジチにも子供が生まれ、タムドクと名づけられます。

そして、四神の神物も目を覚ましました。

鍛冶屋村には、白虎の神物を探しに、グムル村のヒョンゴたちが来ていましたが、神物を持っていた人の息子?がそれを持って逃げてしまいました。

Cap270 青龍の神物は奪われそうになったので、いつもの悪役の人(名前がわからない)が、息子のチョロの心臓を神物で突きました。心臓に神物が入り込んだみたいになったけど、どうなったのかな?

朱雀の神物(例の赤い玉)を持っていたキハの母はキハの妹スジンを産んで、キハにスジンを頼んで神物を渡したあと、殺されてしまいます。

Cap272 ヒョンゴがスジンを見つけ、みんなが「黒朱雀の生まれ変わりだから始末しろ」というのに、必死で止めて、スジンを助けます。

キハは、火天会の手下に捕らえられ、首長テ・ジャンロのもとで育てられます。

10年後

ヒョンゴとスジンはジュシン王を探しに国内城へ来ていました。

キハもテ・ジャンロに送られて王宮の天地聖堂というお寺に来ていました。

王の具合が悪く、弟のオ・ジチとその息子タムドクを呼びます。

そして、みんなに「オ・ジチを国王とする。」と言い、タムドクに「ジュシン王となり、ジュシン国を統一しなさい。四神の神物を探し、その持ち主を集めなさい」と言い残して亡くなります。

384年

Cap274 高句麗の18代の王(オ・ジチ)が即位します。

王はタムドクが狙われるのを恐れ、「王になるまで力をみんなに見せるな」と言います。

タムドクは王宮の別荘でコ将軍にいろいろ教わります。

タムドクは、ヨン・ホゲに出会い、槍の使い方を教Cap275 わったりして、仲良くなります。

火天会のテ・ジャンロは、ヨン・ホゲが王に適していると認め、ホゲを利用しようとします。

キハは夜王宮の蔵書閣に行き、神物についての本を探しますが、そこにはタムドクがいて、2人は出会いました。

Cap278 タムドクの子役(ユ・スンホ)は、「悲しき恋歌」にも出ていて、すごく大人っぽくなっていました。「リトル・ソ・ジソブ」と言われているみたいだけど、ほんとに良く似ていて、フッと笑った顔が特にそっくりです。特にハンサムと思わないけど、すごくオーラがある感じがします。

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