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「太王四神記」第11話

王の葬儀が行われている途中でタムドクが入ってきました。

タムドクは、大神官に「王が息を引き取ったときにもう1人いました。その女(キハ)にどうして私の父を殺したのか尋ねてもらえますか?」と言い、

キハが「答えます」と言います。

でも、ホゲが邪魔をして、「カオリの剣で審判をしてください」と言い、大神官は承諾しませんが、そこにいた3つの部族の人たちが「カオリの剣!」と大合唱をします。

Tamudoku102_2 タムドクはホゲにチュモン王の剣を渡し、「私も天の声が聞きたい。天のカオリの剣を受け入れます。」と言います。

でもホゲが刺す前に、キハがホゲから剣を奪ってタムドクの心臓を刺します。

Tamudoku111 そして、キハも自分が持っていた剣で自分を刺そうとすると、チュモンの剣が光り、溶けてしまって、タムドクは無事でした。

大神官は、「太子には罪はない。二人の神物の持ち主が違う人を王と言っているので、他の神物の持ち主を探し出し、その人が王と言った人をジュシン王とする。それまで太子を王とする。」と言います。

391年、タムドクは18才で広開土王になりました。・・・18才だったの~?

ガリョたちは、剣が溶けたということで、剣が偽物に違いないと思い、本物の王をたてようとします。

タムドクは、王位にふさわしい王になろうと、隣接国の状況を調べたり、勉強のため?図書館に閉じこもります。

コ将軍とゾルノ族がタムドクにつき兵は8千になりましたが、ヨン・ガリョも兵士を1万9千も集めていました。

Cap283 ジャンロは、「キハ様の彼を思う理由がわかった」と言って、2千年前、ファヌンに惹かれたカジンの心を消そうとします。

そのため、キハは寝たきりになってしまいました。

ジャンロは「ホゲ様ならキハ様を起こせるかもしれない。」と言って、ガリョの家につれて来ます。

Cap284 スジニもガリョの家に忍び込んでいて、ホゲがうなされているキハを抱きしめているところをみてしまいます。

タムドクは、鍛冶屋のパソンに「兵を助けてくれないか」と鎧を頼みに来ます。

タムドクはジュムチにも「助けて欲しい」と頼みますが、ジュムチが断ろうとするので、「お前の斧に10回耐えよう」と言い、戦う?ことになります。

一方、ホゲは「これから一緒にいてほしい」と言って、寝ているキハの額にキスをすると、しばらくしてキハは目覚めます。タムドクを思いだして目覚めたんだけどね。

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