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「太王四神記」第5話

スジンが、黄軍の陣営に行って、「スティックに鉄が入っていることをばらされたくなければお金を払え」と脅迫しますが、反対にやられそうになります。

Cap271 そこへタムドクが来て、「この子に金を渡せ」と助けてあげます。

ホゲは、「不正を明らかにして、俺が責任をとる。」と言いますが、タムドクは「外出禁止なのに外出したことがばれたら困るから、竹のスティックに変えれば、なかったことにする。」と言います。

そのやり取りをしているとき、スジンはタムドクが王の息子であることを知ります。

スジンは「不正を黙ってみているの?」と言うと、タムドクは「ホゲに返すべき借りがある」と言います。

タムドクがスジンと話すときよく笑うのをキハは遠くから見ていました。

黒軍との決勝戦の前の晩、ホゲは酒場で飲んで、スティックに鉄を入れた仲間を責めますが、次の作戦を立てるように指示します。・・・そんな卑怯な人だったんだ。

それで、黒軍が飲んでいるところへ、人を使って殴りこみに行かせます。

黒軍の選手たちがけがをしたので、タムドクはキハを呼び、手当てをさせます。

ここでキハとスジンが出会います。スジンは「見たことがある」と言い張りますが、キハは無視します。

次の日試合が始まりました。

Cap273 ケガをした選手の代わりに、「宮」のチョギョンの弟が出ています。

黒軍のセドゥルが点をあげたので、黄軍はあからさまにスティックで黒軍の選手たちを殴りだします。

また、セドゥルとチョギョンの弟がケガをして、棄権になりそうでしたが、代わりにタムドクとスジンがCap274 出ます。

タムドクとスジンの活躍で、黒軍が点を入れ、勝利に近づきますが、また、黄軍はタムドクとスジンを攻撃してきます。

タムドクたちは落馬して、かぶとみたいのがとれて、みんなに王の息子だとばれてしまいました。

Cap275 タムドクは観覧していた王に全部自分のせいだから、他の選手を罰しないでと王に頼みますが、選手たちはヨン家の監獄に入れられ、タムドクは王の墓がある部屋に監禁されます。

テ・ジャンロは、ヨン・ガリョに会い、「ホゲに会って、朱雀の心臓が目覚めるかどうか確かめたい。」と話します。

タムドクは部屋から外に出たくて、監視しているカクダンと戦います。

面白くなってきたけど、あのポロみたいな試合で殴りあうのはないよね。

どうして黄軍は罰せられないでタムドクたちが罰せられるの?

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