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「太王四神記」第9話

火天会がついに王宮に攻め入ります。

王の近くまで敵が近づきますが、キハが助けます。

王は泰室(王の墓)へ逃げ、キハと一緒に泰室へはいります。

Cap274 キハが「私が2人(王とタムドク)に付き添って国内城の外に出ます」と言いますが、王は「2人で暮らせればどんなにいいか。・・・」と言って、チュモン王の剣で自らを刺してしまいます。

そして、キハに「お前も王の運命を止めてはいかん。」と言います。

外から入ってきたカクダンはキハが王を刺したと思ってしまいます。

王は最後にカクダンに「太子にこの剣を渡し、太子に「ジュシン王になれ」と伝えてくれ」と言って亡くなります。

カクダンはキハを倒そうとしますが、ジャンロが来てキハを連れて行きます。

スジンは王宮の様子を伝えにカクダン達と一緒にテジャ城に行きます。

タムドクたちはテジャ城の城主に「中に入れろ」と頼みますが、ガリョの手下のジュドが居て、言うことを聞きません。

そして、ホゲがタムドクたちを攻めてきます。

タムドクが「終わりにしよう。私だけを殺して帰れ。」と言いますが、ホゲが聞かないので、タムドクとホゲが1対1で戦います。

そこへスジンたちが着いて、止めに入ります。

カクダンがタムドクにチュモン王の剣を渡し、王の遺言を伝えます。

タムドクは王の死にショックを受け、また、キハが王を刺したと聞いて「うそだ!」と叫びます。

Cap276 Cap275

タムドクは周りを敵に囲まれ絶体絶命のピンチですが、ヒョンゴの持っていた杖(玄武の神物)が光だし、タムドクの周りにバリアみたいなものを張ります。時は止まり、王だけが目覚めるということでタムドクだけが目覚めます。

次の朝、タムドクの盾になって殺されたゾルノの息子たちが横たわっていて、タムドクたちは消えていました。

コ将軍たちもテジャ城へ向かいますが、途中でホゲたちが国内城に戻ってくるのに会います。

ジュドがテジャ城であったことをガリョたちに話しますが、口止めをされます。

王が亡くなったことが知らされ、町には「タムドクが3部族長の息子たちを殺し、王まで殺した。」という噂が流れていました。

Cap277 タムドクはヒョンゴとスジンと一緒にコムル村に行きます。

コムル村でジュシン王として歓迎されますが、タムドクは今までのことを思い、目に涙を浮かべていました。

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