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「太王四神記」第13話

タムドクは貨物船を使って、4千の兵と馬を乗せて川を下り、最後にはクァンミ城を落とす戦略をたてます。

ジュムチ(シウ部族長)もたくさんの兵を集めました。

Cap310_2 タムドクは「狩に行く」とガリョたちにうそをつき、戦争に出かけ、出かけた後でガリョに伝令を出しました。

ガリョは知らされなかったことに腹をたてます。

ジャンロは「王は西に進んでおり、百済と戦うとは思えないので、ゾルノとの関係を深くするために行った」と考えます。

Cap311 ホゲは伝令どおりゆっくり進んでいました。ヒョンゴの弟子がホゲに会い、タムドクの命令書を渡しますが、ホゲは信じず、弟子を拘束してしまいます。

ジャンロはキハに「本当のジュシン王は必要ない」と言います。キハは「もう1人王がいたら?利用しますか?」と聞くと、ジャンロは「排除する」と答えます。

それで、キハはホゲのところに向かう途中で逃げ、崖から飛び降りようとします。

Cap312 キハはタムドクに捨てられたと思っていたのです。

サリャンに「子供がいるでしょう」と止められますが、聞かずに飛び降りようとしますが、不思議な力で落ちずに崖の上に戻されます。

タムドクから出た力でしたが、そのためタムドクはうなされ、心配して見に来たスジニに無意識に抱きつき、スジンも受け止めます。

あの難民村での夜、そんなことがあったんだ。

キハに子供ができるなんて想像もしなかったなあ。やっぱりスジニを応援してるから、ショックでした。

Cap313 タムドクはスジニに「(キハの)顔も声もよく思い出せない」と言い、スジニに鎧を着せてもらいます。そして、母の形見の香水をスジニにあげます。

だんだんスジニに心が移ってきているみたいです。

ヒョンゴとスジニたちは占い師の振りをして、先にソクヒョン城に入ります。

そして、タムドクたちが攻めたときに、スジニたちが城門をあけ、楽に攻めることができました。

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