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「太王四神記」第1話

紀元384年

グルム村(玄武の神器を守り、ジュシン王の復権を待つ集団)では、次期村長にヒョンゴが選ばれました。

現村長のヒョンスは、「ジュシン王だと言われているヨン家のホゴを探せ。そして、スジンが黒朱雀に変わったら殺せ」ということをヒョンゴに言い残して亡くなります。

ヒョンゴは、ジュシン王を探しに行きますが、ヒョンゴを師匠と思っているスジンもついて行きます。

行く途中で、ヒョンゴはスジンに2千年前の話を聞かせます。

2千年前

Cap267 神の子ファヌン(ぺ・ヨンジュン)が、天から降りてきて、ジュシン国を作り、国は栄えました。

しかし、トラ族の火の神女カジンが、ジュシン国に戦いを仕掛けてきます。

戦いの途中でけがをしたカジンをファヌンが助けたので、カジンはファヌンに思いを寄せます。

Cap268 でも、カジンはファヌンと戦わなければならず、ファヌンを倒そうとしますが、ファヌンがカジンの「火の力」を取り上げ、「赤い玉(朱雀の心臓)」を手に入れます。

そして、ファヌンは、前から気に入っていた?クマ族のセオに赤い玉を渡し、「南側の人々を守って治めなさい」と言います。

Cap269 そして、赤い玉の使い方を教え、次の朝、太陽に向かって「セオは私の子を生み、私の子の母になります。」と言います。

その場面を見ていたカジンは嫉妬し、後にセオがファヌンの子供を身ごもったと聞くと、セオたちに戦いを挑み、セオの赤ちゃんを奪います。

セオがカジンのところへ赤ちゃんを取り返しに行きますが、カジンは赤ちゃんを谷に落とします。

でも、そこへファヌンが現われ、ちゃんと赤ちゃんを受け止め助けます。

でも、怒ったセオは黒朱雀に変身し、村々に火をつけてしまいます。

ジュシン国の3つの守り神である青龍、白虎、玄武が、黒朱雀を倒そうとしますが、倒せません。

それでついに、ファヌンが黒朱雀を倒してしまい、セオは死んでしまいます。

カジンも自ら谷に落ちて死にます。

ジュシン国は水に沈み、ファヌンも、青龍、白虎、玄武、朱雀の4つの神物をおいて、天に戻りました。

紀元375年

トラ族は、火天会となって、ずっとジュシン王を待ち、四神を探していましたが、ついにジュシン王が誕生したのでした。

赤ちゃんが助かったのに、セオが黒朱雀に変身して暴走?していまったり、ファヌンが、しかたなかったにしてもセオを殺してしまったりするのが、よくわからないけど、神話だからそういうものかな?

セオ役の人は初めて見たけど、きれいな人だなあ。

映像がとてもお金をかけて作られているそうで、他のドラマと違う雰囲気です。友達が「1話のあたりは我慢して見て」と言ったので、これからを期待します。

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