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「太王四神記」第21話

ガリョはタムドクから国の世話を頼まれ、全権限と責任を与えられていました。

それを悪用して、キハに頼まれた朱雀と青龍の神物を盗みます。

キハは大神官をやめ、神物をガリョからもらってホゲのところへ行きます。ガリョはその後、責任をとって毒薬を飲んで死にます。

スジニはチョロに「王様のところへは行かない。やりたいことをさせて」と言って去ってしまったので、チョロはタムドクのところへ1人で戻ります。

タムドクは皐蘭の代表とアウセ会談場で会い、話し合うことにします。

Cap321 皐蘭には、ホゲに虐殺された部族がいて、高句麗に復讐したいと思っていました。

会談場では、高句麗も皐蘭も豊かになるような計画をタムドクが話し、「弟になってほしい」と言いますが、アテラは信じず、「ホゲの首を出したら弟になる」と言います。

Cap323 ホゲの陣営に「太王軍(タムドクの軍)が3日後に来る」というビラを空からまいたので、ホゲの兵たちは不安になり、脱走兵が増えます。

タムドクがついにホゲの軍を攻めに?向かいます。アテラも2千の軍を連れてきますが、タムドクは「ホゲを罰するのは王のみ」と言って、皐蘭にホゲを殺させないようにします。

タムドクのところにガリョが神物を盗んで自殺したという知らせが来ました。

タムドクはホゲの軍を混乱させ、内部で反乱が起きることを願っていました。

ホゲもキハからガリョの手紙を受け取り、ガリョが自殺したことを知ります。

Cap324 キハは、「あなたを王にしてと頼まれました。」と言い、「お腹の子の父親になって」とも頼みますが、ホゲはキハがガリョに毒を渡したことがショックだったし、お腹の子もタムドクの子だとわかっているので、サリャンに「あの女を連れて出て行け」と言います。

ホゲは脱走兵がたくさんいても出撃を決めますが、将軍たちまで脱退すると言い出し、仲間割れを起こします。

スジニがホゲの陣営に来ていて、傷ついた脱走兵を手当てしています。

チョロがスジニを見つけ、タムドクのそばに行くように誘いますが、「王様をお願いします」と言って、行きません。

キハの出産が近づき、近くにジャンロも来ていました。

Taiou211 サリャンが近くから女性を連れてきて、出産の手伝いをさせます。

スジニもちょうどキハを見かけて、キハを殺そうとしますが、できずに助けてしまいます。

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