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「太王四神記」第15話

ホゲの軍はタムドクの命令を無視して、ジャンロの指示通り、北へ向かいました。

キハはガリョを呼び、「王を国内城に入れないように」と言います。

でも、ジャンロがタムドクたちがクァンミ城に進入したという知らせを聞き「生きて帰れない」と喜びます。

タムドクの軍はクァンミ城に進入すると、チョロが出てきました。ジュムチたちがチョロの剣にやられ、スジニもやられ、最後にタムドクが出てきました。

でもすぐにチョロはスジニを連れて城にもどってしまいます。

Cap320 ホゲの軍にキハが来ました。

キハはホゲに「四つの神物を手に入れ、高句麗も手に入れてください。・・・タムドクが来たら、殺してください。・・・」と言います。

ホゲは自分もタムドクのようにいつかは捨てられると思い、「そのときはあなたの手で私を殺してくれ。」と言います。

捨てられるとわかっていても、いうことを聞くなんて、そんなにキハがいいの?

タムドクは、軍を撤退させ、自分は「王の使者だ」と言ってスジニを助けるため、1人で城主のチョロに会いに行きました。

Cap321 タムドクは城の中に入り、「10の城を返すつもりだ。ただし、女を返すなら。」と言います。

チョロに長年仕えていたカタンは、タムドクのことをポロみたいな大会で見ていて知っていたし、「あなたなら城主をのろいから解放できる。」と言います。

チョロの部屋に入るとチュモン王の剣の弓帯がひCap322 かり出したので、チョロも「私を救ってくれ」と言います。タムドクは弓を射って、矢がチョロの心臓に突き刺さりました。

タムドクはチョロの心臓から青龍の神物を取り出し、チョロはだんだんと人間にもどるみたいです。

タムドクはクァンミ城も手に入れることができました。

ホゲの軍は進まないし、タムドクの軍は次々と城を征服しているので、ガリョはジャンロに不信感を持ち始めています。

パソンのところで働いていた男は、パソンの兄が白虎の神物を持っていることを火天会に無理やり言わされてしまい、その後もどってきました。

そしてその男はヒョンゴの友達?にも白虎の神物の話をします。

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