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「太王四神記」第23話

ジュムチは、ずっと前からダルビが好きでしたが、なかなか気持ちを伝えられませんでした。

Cap315 でも、おもいきって言おうとすると、ダルビが「陛下が家を与えてくれるけど、私は気に入ったわ。」と先に言われてしまいました。後で結婚して子供もできました。

後燕の太子の護衛が、高句麗出身で、タムドクに「太子が危険だから助けてほしい」という手紙を出しました。

Cap316 タムドクはヒョンゴたち3人を連れて後燕へ行きます。護衛の家では、スジニが子供に高句麗の言葉を教えていたのですが、護衛に「ある人が来るから先生は離れてください」と言われてしばらく出て行きます。

でも、スジニは隠れてタムドクを見つめていたのです。

Cap317_2 後燕の王の四男である太子を五男が殺そうとしていたのですが、タムドクたちが太子を連れ出 し、守ることができました。

チョロがタムドクにお酒を持ってきて一緒に飲むところをスジニが遠くから見ていました。チョロはスジニがいることに気付いていてわざと戸をあけて外で飲んだみたいです。

以前の高句麗王妃(タムドクの祖母)が前燕に人質に取られていたときに預かったという巻物をその護衛がタムドクに渡しました。

その巻物には「天弓」と書いてあっただけですが、水をかけて乾かすと字が浮き出てきました。

そこには天弓の使い方が書いてあって、「天弓には神物を壊す力がある」と書かれていたので、コムル村の長老は「古文を燃やそう」と言いますがタムドクはそうしませんでした。

Cap322_2 その後百済の阿花王が高句麗を攻めてきたみたいですが、タムドクはしりぞけました。そして、阿花王を捕まえ、タムドクは「自決しなさい。違う王をたてて百済の名は残す」と言いますが、結局、阿花王を助けてしまいます。

タムドクは1人になると、「ジュシン王と4つの神物が嫌い。そのおかげで多くの人が死んだ・・・天の力に関係なくジュシンの国を建てたい。」と言います。

何年か後、

キハはアブルハン寺にいてスジニと子供を捜していますが見つかりません。

ホゲはまた、力をつけ、北魏と火天会の軍を率いてタムドクを狙っています。

Cap321 高句麗出身の護衛がタムドクのところへ、後燕の現状を知らせに来ました。

前に助けた太子は毒殺され、今の太子はキ・モイン(ホゲのこと?)の手先・・・という話をし、「来る途中で先生(スジニ)に会った」という話もします。タムドクは急いで探しに行き、やっとアジク(タムドクの息子)と一緒にいるスジニと再会します。

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