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「太王四神記」第19話

キハは、スジニに「両親の仇」と聞いて、自分の妹だということがわかります。

Cap308 でもチョロがスジニを助けようとしたので、キハはチョロに火を投げます。

スジニは怒り、その火を消し、キハを倒そうとします。

キハは「やめて、(お腹の)子供を傷つけないで」と訴え、スジニの剣ははね返されます。

タムドクは皐蘭へ兵士を連れて行くことにしますが、「戦いに行くのではなく、兄弟に贈り物を届けるために行く」と言います。

スジニとチョロはコムル村にもどっていました。

スジニは、チョロの胸に刺さった火を消したり、キハを倒そうとしたことを思い出し、自分は朱雀の主人であることを悟ります。

ヒョンゴは認めたくないのですが、スジニは「最後にもう一度あの人に会わせて」と言って、タムドクに会って姿を消すつもり?のようです。

Cap310 キハが、自分の母を殺したのはジャンロだと思い出し、ジャンロを殺そうとしますが、剣を刺しても殺せません。

タムドクが皐蘭へ行くために鎧を身につけているとき、スジニが来て後ろから抱きつき「もう少しこうしていたい。」と言います。

Cap311 香水を返して、お別れを言いに来たのです。「かわいいと言われたかった」と言って、かわいい服も着てきました。

タムドクは、「お前はいつもかわいいよ。」と言ってあげます。

ここは泣けました。

ホゲは契仁の鍛冶屋村にパソンの兄を探しに来ました。

Cap313 兄がみつかり、白虎の神物を奪おうとしますが、兄は自決してしまいます。

でも、神物は見つかり、ホゲに取られてしまいました。

チョロはキハの火で大怪我をしていましたが、青龍の神物を傷につけると治りました。

Cap314 タムドクは、スジニがいないことに気付き、探そうと思いますが、「女1人のために止まってはいけません」と言われ、チョロも「私が探しに行きます」と言うので、チョロに任せて皐蘭へ行くことにします。

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