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「太王四神記」第16話

キハはホゲに「北にある白虎の神物を持って、国内城に戻って来て」と頼みます。

タムドクはパソンの兄が神物を持っていると聞きますが、パソンとダルビは火天会に密告した男にだまされ、火天会に捕まってしまいます。

それで、ジュムチとフクゲがパソンたちを探しに行きます。

百済がホガン城に到着しました。

Cap296 でも、タムドクは、「百済は王と太子が王位を争っているから、クァンミ城には来ない」と言い切ります。

本当は不安だったのですが、「高句麗軍は大勢いる」という噂を流したためか、本当に百済軍は撤退しました。

タムドクは白虎の神物を探しに行かず、国内城に戻ることにします。

Cap294 チョロに「私は待っている」と伝えてもらいますが、チョロは「タムドクが本当に私が仕える人か見守りたい。」と言ってこっそり軍の後ろについてきます。

タムドクはキハが大神官になったことを知り、みんなが知らせなかったことを怒ります。

国内城では、キハが「王を国内城に入れてはいけない」と言うので、みんなが反対していますが、「王は戦いでたくさんの血がついたから、血を洗わなければ入れない。武器を捨て、一人で天地神堂に入った後、軍隊が戻れる。」と譲りません。

ジャンロがタムドクの軍と戦うため、他国の軍が高句麗に入ることをガリョに認めさせます。

ホゲが神物がある地域の村を次々に征服します。

Cap295 ホゲがパソンに無理やり兄の居場所を聞きだし数人でそこへ向かいます。

ガリョの家では、タムドクの軍をどうやって止めるか話し合っています。

タムドクを仇だと思っていた3部族長もタムドクの功績のためか、ガリョを責めています。

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