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「太王四神記」第22話

キハが産んだのは男の子でした。

Cap308 サリャンはジャンロに「息子だったら殺して心臓を箱の中に入れろ」と命令されていましたが、できずに、スジニに「キハはお前の姉だ。子供をお前が救え。」と言って、赤ちゃんを連れて出させます。

サリャンはなんと、近くにいた赤ちゃんの心臓をジャンロに持って行きます。

キハが赤ちゃんがいないのに気付き、ジャンロのところへ行き、ジャンロを刺そうとしますが、ジャンロがサリャンを盾にしたのでサリャンを刺してしまいます。

Saryan サリャンは「行き続けてください。子供は・・・」と途中まで言って、死にます。

ジャンロはキハから神物をとります。そして、箱に入った心臓を出そうとしますが、何も変化がないので、王の息子のものではないことに気付きます。

タムドクがホゲ軍の陣営に着きますが、ホゲはゲマ武士と逃げていて、皐蘭に追われていると聞きます。

Cap311 ホゲがキドハリ廃墟で皐蘭に囲まれますが、タムドクがそこに現われ、「引き下がってもらえないか」と皐蘭に頼みます。

でも、皐蘭は向かってきたので、ホゲたちと一緒に戦います。

Cap312_2 Cap313

最後はホゲとタムドクの戦いになって、タムドクが 勝ちますが、ホゲを殺さず、「死ぬまで国外追放」と言います。

でも、ホゲはタムドクに剣を投げたので、ジュムチが身代わりにその剣を受けました。

そのとき、白虎の神物が光り、なんとジュムチが助かります。ジュムチが白虎の主人になるなんて思わなかったなあ。

ホゲは、ラオ家というところに隠れました。

Cap314 キハもホゲを探してホゲのところに行きます。そしてキハはホゲに「天と戦う」と言い、ホゲも「どこまで酷くなれるか見たい」と言っています。

キハはジャンロに子供を殺されたと思っていたのですが、ジャンロから生きていると知らされ、スジニが子供を連れて行ったと気付きます。

それで、ジャンロを殺さず、子供をジャンロから守るためにタムドクを倒すことにします。

タムドクのところには手紙がいろいろ届いていますが、後燕太子の護衛の手紙を見て、スジニの言葉を思い出し、スジニがそこにいると感じました。

ヨン様はたまーにチュ・ジフンに似ていると思うときがあります。私だけかな?

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