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「雪の女王」第11話

ドックは、ノックアウトされた後、ボラを探しに行きますが、声がかけれません。

Cap385 ボラが、ドックにふられたショックで、食べれないし、寝れなくて病院に運ばれます。ドンナムが、ジムに行ってドックをボラのところへ連れて行こうとしますが、ドックは行きません。

ボラは、ゴヌに「ドックが私のことを嫌いだって」と話し、ドンナムにも、「約束はできないけど、ドックのことを忘れるように努力する。」と言います。

Cap386 ドックは、母が工面した300万ウォンを会長に返します。会長は、縁が切れるようで寂しそうですが、ドックは食事に誘われても断ります。

ドックは、それから、チュンシクと同じところで働き、ボクシングの練習をし、夜は、数学の勉強に没頭します。

でも、ドックもボラもバスに一人で乗って、お互いのことを思い出したりするところは胸がズキズキくる感じです。

ドックが数学の教授のところにレポートを出すと、論文を書いてセミナーで発表するように言われます。

Cap387 ドックとボラが大学で会うと、ボラは、「あんたのせいで辛かった。・・・でもあんたのせいですごく幸せだった。好きになったことを絶対に後悔しない。・・・ありがとう。」と言います。

ドックが、ボラにそういわれても、好きだといえないのが辛くて、一人で飲んでいました。

スンニとチュンシクが来て、スンニに「ボラが好きなら会いに行けばいいでしょう。・・・」と言われてドックは出て行ってしまいます。・・・会ってもいいなら、行っているよね。

Cap388 ボラは、別荘で、ジョンギュと話したことや、自転車に乗ったことなどをいろいろ思い出します。

ドックがチュンシクに「大学へ行く」と言うと、チュンシクは「ぜいたくだ」と言ってしまいますが、後で反省して大学受験のための?本を買ってあげます。

ジムに高校の同級生のサンホが来ました。みんなは、ドックに韓国大の友達がいると知って驚きます。

Cap389 ドックはサンホに「テウンに戻ったら?」と言われ、「あの子を好きなままドックとして生きたい。」と言います。

ボラは、ゴヌにジョンギュの親友のハン・テウンの話を聞き、「会ってみたい」と言います。そして、ゴヌには「友達でいるのは辛いだろうからゴヌさんとはもう会わないほうがいい。」と言ってしまいます。

ゴヌはハン・テウンに会いたくて?科学高までテウンのことを聞きに行きます。

そこで、テウンは退学したという話を聞いたり、ジヘが、ドックと小学校の同級生と言っていたのに、実は小学生のときはイギリスにいたということを聞いて、テウンがドックと同一人物だということに気付きます。

それで、ゴヌは、ジムに行って、ドックに「あなたがハン・テウンだろ?」と言います。

ボラも会長にハン・テウンの話をすると、会長は「ジョンギュは友達のせいで死んだと聞いたろ?それがハン・テウンだ。」と言います。

ついにゴヌに秘密がわかってしまいました。今のままだとドックとボラに進展はないから、早くボラに本当のことがわからないかな~

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