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「雪の女王」第5話

ドックが図書館で「雪の女王」の話をしたので、ボラは初恋の人がドックだったとわかります。

でも、ボラは黙って帰ってしまいます。

Cap423 会長はジムの館長に会って、ドックを助けたいと言いますが、館長は断ります。

ボラの数学のレポートが素晴らしかったので、先生がほめますが、ボラは「本からぱくった」と言ってしまいます。それで罰で歌わされることになりますが、そこに来ていたドックが「お助けマンでCap425 す」と言って、変わりに演歌みたいな歌を歌います。

その後、ボラが急に倒れてしまいます。

ドックがボラを病院に運ぶとゴヌがいて、ボラは筋無力症だと知らされます。

ゴヌがボラに「僕が助ける。一生守る」と言いますが、「私は誰とも結婚しない」と言います。

ドックの母は、ドゥックからお金をもらっても、申し訳なくてそのお金で借金を返そうとしなかったので、ドックは警察に呼ばれます。

なんとか、ドックが借金を返しますが、母は、「もう会うのをやめよう」と言います。

次の日ドックが出勤しなかったので、ボラは心配してジムに行きます。

ジムにもいませんでしたが帰る途中でドックに会います。

Cap426 出勤しなかった理由をしつこく聞いたので、ドックは「ほっといてくれ。関係ないだろ」と怒ります。

でも、すぐに謝ったので、ボラは食事に誘います。

そこでドックは母のことをボラに話します。

ボラが帰るバスの中で「明日もお母さんに会いに行きなさいよ」と、言ったので、ドックも、あきらめず、ヒーターをもって母に会いに行きました。

その後、病気を怖がっているボラに「避けたくても目を閉じるな。」と言って、薬を飲ませたり、「お前のおかげでお母さんに会いに行けた。」と話します。

館長がついに決心をして、ドックのことを会長に頼みに行きます。

ドックが、高校生のときに会った子の話をボラだとは知らず、話します。

ジョンギュが亡くなって、ボラに会いに行けなったのですが、言うのがつらくて、「どうして約束の場所に行けなかったのか、思い出せない」と言ってしまいます。

Cap427 ボラはショックで、また、滑走路に入って行ってしまいます。遠くから「私がその子よ。」と言いますが、ドックには聞こえません。

ボラにゴヌから電話がかかってきますが、ボラは出ずに、「いい人だから会っちゃだめね。」と言うので、ドックはボラはゴヌが好きだと思ってしまいます。

ボラがドックを遊園地に誘います。「今度は絶対に来てよ。」と言います。そして、前に約束していた子は自分だと話すつもりでした。

Cap428 でも、ゴヌがドックに会いに来て、「ボラとのことを手伝ってもらいたい」と言います。

ボラが遊園地に行くと、そこに現われたのはドックではなくてゴヌでした。

ゴヌと会った後、ボラはジムに来ます。そして、「どんな人が嫌いかわかる?過ちがわからない人、そして同じ過ちを2回する人」と言います。

ボラがすぐに帰ってしまったので、ゴヌはまたボラの家に会いに来ました。

ドックは、ボラから言われたことをいろいろ思い出して、やっとボラが、高校生のときに会った子だったと言うことに気付き、ボラに会いに行きます。

Cap429 でも、ボラの家に着くと、ちょうどボラがゴヌに「私は性格も悪くて、病気よ。それにまだあなたを愛してないわ。それでもいいなら付き合ってくれる?」と、話しているところでした。

ありえないタイミングの悪さ。・・・せっかくボラのことを思い出したのに・・・

エンディングの曲がとてもいいです。

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