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「雪の女王」第8話

ボラが、ドックに「ママは生きている。あそこは兄のお墓」と話します。そして、「お兄ちゃんのところへ連れて行って」と頼むので、一緒に兄のお墓へ行きます。

ゴヌは、ボラとドックが一緒にいることを感じ、ジムで一晩待っていました。

Cap458 ボラが母の話をすると、ドックは「もしボラの兄なら、きっとお前だけでもお母さんに会えてよかったと思う。・・・本当はお母さんが生きていて嬉しいだろ?」と言います。

ボラは、素直に「お兄ちゃんのところへ連れて来てくれてありがとう」と言いますが、波で靴が濡れたので、ドックの靴を脱がせて履きます。

ドックは裸足で歩いているのに、平気でドックの靴で歩いたりするところが信じられないなあ。

ゴヌはまだ、ジムで待っていて、ドックが帰ると殴ります。

「ボラさんを好きなわけじゃないでしょう?そんな身の程知らずじゃないはず」と言います。

ボラがゴヌに謝りに行くと、「なんでドックさんと行ったんだ?・・・ボラさんは僕を信じられなくさせる。」と言って怒っています。

チュンシクはドックに「恋人がいるんだから、一緒に行くのを断らなくちゃ」と言っても、ドックは「辛いとき横にいてやりたくなった。なんで好きじゃいけないんだ。」と正直に話します。

母が会長のところへ来て、「これからはボラに会うわ」と宣言します。

Cap460 会長は、前に家族で住んでいた家に行き、ジョンギュのことを思い出します。

ゴヌが、同僚との飲み会にボラを誘います。

Cap461_2 神経科の合宿にもボラを連れて行くというので、ボラはそこからゴヌと抜け出し、ゴヌに怒ると、ゴヌは「ドックさんとは海に行くのに、なんでダメなんだ?・・・嘘をついたことも見逃そうと思ったが、許せないのはつらいときにドックさんを思い出したこと」と言います。

近くで飲んでいたドックがボラが一人で帰るのを見つけて、送ります。

ボラは「なんで私によくするの?よくしてくれるのが嫌。・・・」と言ってしまいます。

ドックの母は、ドックに「好きな人がいるならよくしてあげな。何も望まずに・・・」と言います。

ドックを教えている教授がドックの論文を出してくれることになります。

そして、ドックも仕事を辞めて大学検定をうけることにします。

ドックはボラに「8年前に遊園地であげようと思っていたもの」と言って、「雪の女王」の絵本を渡します。

一緒に入れた手紙には「ゴヌ先生の誤解はお前がとけ。お前のカイはゴヌ先生だから。この本はドックじゃなくて、8年前のお兄さんがあげたんだ」と書いてありました。

Cap462 ゴヌがボラに指輪を渡して、「やり直そう」と言いますが、ボラは受け取りませんでした。

一方ドックは、ジヘから、ボラがジョンギュの妹だということを聞いてしまったみたいです。

ボラが家に帰ると、ドックが待っていて、今にも涙がこぼれそうでした。

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