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「外科医ポン・ダルヒ」第4話

ジュングンが、ダルヒと同期の医者に、「なぜビタミンを投与した」と怒ったのですが、ダルヒは「深部静脈血栓症ロングフライト症候群の可能性があるから、足にエコーを」と言い、ジュングンがエコーを見てみると、ダルヒの言ったとおりでした。

ダルヒは嬉しそうです。

Cap407 ムンギョンとジュングンはインターンのときの知り合いでした。二人で話していると、ゴヌクが来て「なれない。これが答えだ。」と言います。

スンミンの父親代わりになれないということだけど、ジュングンがいるところで、一言で済ませるなんてひどいよね。

胃を小さくする手術を先に延ばしてくれとアラに頼んでいた患者が、手術をしたら、肺閉塞で亡くなってしまいました。

アラは、平静を装いますが、本当はかなりショックを受けたようです。

ダルヒが研究室で本を読もうとすると、そこにはゴヌクがいました。

Cap408 ゴヌクは、ダルヒが来たので部屋を出ようとして、でもまた戻って来てダルヒに接近していきます。

ダルヒは迫られていると勘違いしますが、ただベッドの下に落ちた携帯を取っただけでした。・・・思わせぶりなんだから・・・ゴヌクがからかうのは、もうダルヒが気になっているということだよね。

スンミンが、階段を上るときに急に倒れて運ばれてきました。

Cap409 拡張型心筋症だそうです。もう病気が進行していて、長くもって6ヶ月で、それまでに心臓移植しないと助かりません。

ジュングンは、ゴヌクに知らせないようにムンギョンに頼まれましたが、ゴヌクに言ってしまいます。

ゴヌクはスンミンのところへ駆けつけますが、ムンギョンは「父親になる気はない」と一方的に言われたことに腹を立てていて、会わせません。

ゴヌクが、ジュングンにスンミンの症状を聞いても、ジュングンは「動物でも育てた子を見捨てない」と言って教えません。

ダルヒはスンミンに変な踊りを踊ってみせ、仲良くなります。

未熟児で生まれた子の手術がありましたが、母親が居なくなってしまいました。

ジュングンがバス停まで追いかけ何とか母親を連れ戻しますが、「未婚だから育てられない」と言います。

そして、養育権を放棄して施設に預けることにします。

Cap410 ジュングンに「手術さえすれば普通の子にそだちますか?」と聞くと、ジュングンは26週で生まれ、養子にもらわれ、今は医者になっている人の話をします。まさか自分のことじゃないよね?

バレリーナ志望の若い女性が運ばれてきました。

脾臓が破裂して、骨盤骨折もしています。はやく手術しないと、足を切断しなくてはいけなくなりますが、手術がいっぱいで、医者がいません。

そこでアラとダルヒが探し回り、ゴヌクに手術を頼みます。

ゴヌクは必死でやり、命も足も助かりました。

Cap411 ゴヌクは手術のあと、エレベーターでダルヒに会い、「スンミンに会えるように土下座もするつもり・・・」という話をします。

そして、やっとムンギョンも折れて、ゴヌクはスンミンを抱きしめることができました。

でも、スンミンの様態が急に悪くなり、あと1ヶ月持たないと言われます。

Cap412 ムンギョンは自分の担当に脳死の子がいるのを思い出し、ジュングンに「私は医者である前に母親。その子の母親に、その子の心臓を提供してくれるように説得して」と頼みます。

倫理の問題がいろいろ出てきて難しいです。

次から次へ、患者が運ばれてきて、見ていて辛いし・・・

ゴヌクは、ずっとスンミンに会っていないみたいだったから、6年も子供として育てたのに冷たいなあと思っていたけど、可愛がっていたんだね。

スンミンのことをすごく好きなのに、ムンギョンのことは許せないから、複雑な心境だよね。

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