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「外科医ポン・ダルヒ」第2話

ダルヒが胃薬を処方して帰した患者が、心筋梗塞で亡くなってしまったので、ジュングンに怒られ、家族にも怒られ、落ち込みます。

さらに、ドンゴンもダルヒのあげたサツマイモを食べて、血管が破れ重体になってしまいます。

ダルヒは、ゴヌクの元妻、ムンギョンにも、「医者の資質がない」と言われます。

Cap397 死亡症例検討会で、ダルヒが、発表させられます。

ジュングンに「心筋梗塞を疑ったのにそのまま帰したのか?」と問い詰められるし、ゴヌクからもきつい言葉を言われ、最後に、ジュングンに「お前が死なせた。」と言われ、ダルヒはその場に居られず、出て行きます。

Cap398 ソ教授は、心臓センターをつくりたいし、ゴヌクの叔父はがんセンターを作りたいと思っていて、対立していました。

ソ教授はジュングンを呼び、ゴヌクの叔父はゴヌクを呼んだので、ジュングンとゴヌクは、この病院でもライバルになりました。

ゴヌクは、ジュングンに「(ダルヒを)あんなに追い詰めるな」と言いますが、ジュングンは、当然だと思っています。

Cap400 病院に急患がきて、電気ショックを施すときに、ダルヒは死なせてしまった患者を思い出して息苦しくなります。でも、負けずにマッサージを続け、今度は命を助けます。・・・ここで負けないところがすごいです。

ダルヒの同期生のチョ・アラは、ゴヌクに気があるみたいで、ゴヌクをほめるので、ゴヌクも喜びます。ジュングンと違って、軽いところがあります。

ゴヌクはダルヒに会うと、「意外と強いな。・・・・大丈夫か?」と声をかけます。

Cap401 「心筋梗塞を疑ったのに、検査を拒否されて見つけられなくて残念だろ?」とひっかけることを言ったのに、ダルヒはひっかからず、「人を死なせてしまったから、そんな気持ちはない」と、言ったのでゴヌクもダルヒを見直しました。

そして、「何が問題だったのか、深く反省すれば克服できる。」と励まします。ここのゴヌクはかっこいいです。

でも、最後に「今日もクマ(クマのパンツ)か?」なんていうので、ダルヒは恥ずかしくなります。

ダルヒが、また、急患の治療にてこずっていると、ジュングンが助けるということもあったし、ダルヒの治療で、けいれん発作がおさまったところをジュングンに見せることもできました。

ダルヒはジュングンに改めて挨拶をしますが、ジュングンは「やめろと言ったろ?お前の場合は99.9%人殺しになる。・・・」とまだ、ダルヒを認めていません。

Cap402 ムンギョンには、男の子がいて、まだ別れたことを言っていなくて、子供がゴヌクに会いたがっています。

それをゴヌクに伝えても、ゴヌクは冷たく、無視してしまいます。

ドンゴンの意識が戻りますが、手術は拒否し、「どうせ、1年後には死ぬから、両親にむだなお金を使わせたくない。」と言います。

ももが赤くはれた患者がいて、ゴヌクは、蜂巣炎と診断しますが、ダルヒは患者に質問し、壊死性筋膜炎ではないかと疑い、組織検査を勧めます。

チョ・アラは、「5%の可能性しかないのに、組織検査を?」と言い合いになります。

ゴヌクはもう一度触診しましたが、まだ、様子を見ることにしました。

でも、ダルヒは引き下がらず、カルテや本を調べて、再度、ゴヌクに「組織検査をさせてください」とたのみますが聞き入れてもらえません。

でも、その場面をジュングンが見ていて、ジュングンが触診をするとひどく痛がったので、手術をすることにします。

Cap405 ダルヒが「ゴヌク先生の患者です」と言ってもお構いなしです。

ジュングンが手術を始めようとすると、ゴヌクも手術室に来て、ジュングンを見て怒ります。

ゴヌクと、ジュングンは、仕事上対立しているけど、ダルヒをめぐっても対立するようになるのかな?楽しみです。

ジュングンが本命ぽいけど、ゴヌクのほうがかっこよくて、応援しちゃうなあ。

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