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「雪の女王」第13話

バスケットコートで、ドックに会ったボラは、最初、「なんで私を待つの?」と怒って泣きますが、落ち着くと、

「パパのことを考えると、ダメだけど、ドックに会えてうれしい。・・・でも、嬉しがる私が嫌。」と正直に話します。

Cap386 苦しんでいるボラを見て、ドックは「約束する。お前のことは、考えないし、待たない。愛さない。」と言って、手をつないでボラを家まで送ります。

会長はゴヌに「二人(ドックとボラ)は本当に愛し合っています。」と聞いてボラに怒ります。

Cap385 ボラが「二度と会わない」と言っても、信じず外出禁止にします。

会長もあんなにドックのことが気に入っていたし、本当はドックのせいでジョンギュが死んだわけじゃないから、そんなに怒らなくてもいいのに。

チュンシクもドックが昔のことを黙っていたことを怒ります。そして、スンニにもそのことを言ったので、スンニも怒ります。

チュンシクが怒るのも納得がいかないなあ。

ボラは、会長の運転手がドックを連れて行ったと聞いて、ゴヌに来てもらって、仮病を使って家を出ます。

会長はドックに、「ここを離れるなら、一生面倒見てやる。ボラと君はダメだ。」と言います。

ドックが「心からボラを愛しています。」と言っているとボラが来て、会長に怒ります。

Cap389 「お兄ちゃんは自分の劣等感のせいで死んだんでしょう。」と会長に言ったので、会長はボラを殴り、ボラは出て行きます。

ドックはボラを追いかけ、会長に謝らせます。

ドックが帰ってから、ボラは、「ドックよりもお父さん、お母さん、私のほうが悪い。ただあいつを恨みたかっただけ。・・・私が留学に行くから、ドックに離れろと言わないで。」と頼みます。

会長は、ボラの言うことを聞いて、次の日、ドックのところに行って、「昨日言ったことは忘れろ。忘れてやり直せ。」と言います。

ボラはゴヌに「留学するけど、ドックには言わないで。」と言います。

そして、留学に行く前にラップランドに行く話もします。

スンニは館長から、ドックのことを聞いてドックに謝り、クリスマスイブに、ボラとドックを教会で会わせます。

ボラは、ドックに前にドックからもらったスズランをプレゼントします。

Cap391 そして、「あんたは悪くない。だから自分を許して。幸せになって。」と言ってあげます。

そして最後のプレゼントと言ってキスをして帰ります。

この場面よかったです。

ドックの論文が雑誌社に採用されることになり、ドックは名前を「ハン・テウン」に変えます。

ボラに許してもらって、やっとハン・テウンに戻れたんだね。

ゴヌがドックにボラがラップランドに行くことを話し、「最後の挨拶をしなよ」と言いますが、ドックは会おうとしません。

でも、ボラのポケベルの番号を思い出して、ついかけてみたら、つながってしまったので、すぐに切ります。

Cap392 そして、ボラとの8年前の約束を果たすため?、遊園地に行きます。

夜になって帰ろうとすると、そこにボラが現われました。

ポケベルが鳴ったので、ボラもドックに会いに来たのでした。

ドックは「今、お前の手を握ったら、二度と放さない。それでも大丈夫?」と聞くと、ボラは「大丈夫」と答えます。

ポケベルを鳴らしていまい、お互い会いに来るという演出は意外だったし、なかなかよかったと思います。

ボラが、ジョンギュが死んだのはドックのせいじゃないと納得しているし、お互いに好きなんだから別れることはないよね。問題は会長だけど・・・

次回は幸せなシーンが見れそうで嬉しいです。

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