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「雪の女王」第12話

Cap390 ドックはゴヌに「望みはボラが事実を知らずにすむことだけだ。・・・あいつが傷つかないように助けてください。」と頼みます。

ゴヌはボラのところに言って、「俺を好きになれと言わないから、ドックさんを愛するな。」と言いますが、ドックの秘密は話さないでいてくれます。

ジヘがドックを病院に呼ぶと、ボラが一足早くジヘを訪ねてきました。

ジヘは二人が会わないように急いでドックに「ボラがいるから、来ないで」とメールします。

Cap391 ジヘは、テウンのことを聞かれ、「ジョンギュは、テウンのせいで死んだけど、テウンも被害者よ。学校もやめ、夢もあきらめ苦しんでいた。」と言いますが、ボラは「お兄ちゃんのほうがかわいそう、」と言います。

ボラが帰った後、ドックがジヘに「ばれないようにCap392 できなきゃ、俺が話す。」と言っていると、ボラが携帯を忘れて戻って来て、ジヘがドックを「テウン」と呼んでいるのを聞いてしまいます。

ボラが一人で飲んでいて、ドックに電話をします。ドックはボラを迎えに行き、ボラが「ハン・テウン・・・おにいちゃんを死なせた友達。」と言うのを聞きます。ボラがひどく酔っているので、ドックが家に送ります。

次の日、ボラがドックを科学高へ呼び出します。

今度は、「ハン・テウンがお兄ちゃんの親友と聞いて会いたかったけど、会わないほうがよかった。・・・おにいちゃんはなんて言われて死んだの?・・・」とドックを責めるように言います。

ドックはボラに本当のことを話します。

Cap394 「お前みたいな友達はいらない。と言ってしまった。・・・ドックとして生きてきたが、一人の女の子を愛して幸せになりたいと思った。・・・でも友達の妹だった。知られたくなくて傷つけてしまったのに、知られてしまった。」と言い、ボラに「その子はどうしたらいい?」と聞かれ、「憎んでくれていいから傷つかないでほしい。」と言います。

ボラは「憎むわ。」と言って帰ってしまいます。

会長はゴヌを呼んで「ボラが昔のことを探って傷ついているようだから、心をつかんでほしい。」と言いましたが、ゴヌがふられたと聞いてがっかりします。

ゴヌが帰るとき、ボラが家に帰ってきて、会長にハン・テウンに会ったことを話します。

ボラは、ドックと話したら、ドックの辛さがわかったのか、「(テウンが)かわいそうだった」と言いますが、会長は「17歳で死んだジョンギュのほうが可愛そうだ。」と怒ります。

ボラがドックと会ったのを知ったゴヌは、ドックに「気にせず、自分の人生を生きなよ。」と言ってあげます。

Cap396 ドックがボラの大学のセミナーで、論文の発表をしていると、チュンシクがドックを探しに来て、ドックのセミナーでの姿を見てしまいます。

そして、ドックに「俺たちを騙していたのか?」と怒ります。・・・そんなに怒らなくてもいいのに・・・

会長が、ドックになかなか会えないので、ジムまで来ました。

そこには酔ったチュンシクがいて、「(ドックの)本名はハン・テウンです。」と言ってしまいます。

ドックが大学でバスケをしていると、そこにボラが来ます。

ボラや会長にドックの秘密がわかる課程が、ちょっと強引なところがあるけど、二人が事実を知らないと先へ進めないからしかたないか。

ボラが早くドックを許してあげてほしいです。

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