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「君はどの星から来たの」第4話

Cap385 ヘスの母は、ポクシルを「ヘリム」と呼び、「ご両親は本当のご両親?」ときいてしまいますが、ポクシルは、「私は母の子です。」と言います。

次の日、ポクシルは、スンヒに給料と携帯を返し、会社を出て行こうとします。でも、「お母さんが倒れた。」という電話が入ったのであわてて出て行きます。

スンヒはポクシルを追いかけ、助監督のチャンホの車を借りてポクシルを乗せて村へ行きます。

母は急性胃炎で、たいしたことはなさそうです。

スンヒは、せっかく来たからと、特別講師を頼まれ、子供たちに話をしたり、川で魚とりをしたりしました。

Cap389 魚を焼いて一緒に食べる間に、ポクシルが「映画のシナリオをかきたい。」と言い、考えてあったシナリオをスンヒに聞いてもらいます。

ポクシルとスンヒにそっくりな登場人物が出てきますが、スンヒは気に入らなくて途中で話を止めてしまいます。

二人で川にいる間に、チョンウォンが母のところに来ました。

Cap388 昔働いていた食堂の話をすると、あわてた様子で「知りません」と言うし、聞いてもないのに、「ポクシルは私の娘よ。」と言ったり、おかしいです。

スンヒはまた一晩泊まることになりました。

次の日、ポクシルに「お前には才能があるから、シナリオ書いてみろよ。手伝うよ。」と言います。あんなに気に入らなかったみたいなのにねえ。

母がヘリムの母にポクシルが自分の子でないことを話したみたいで、ポクシルを迎えにきます。

Cap390_2 先生が、ポクシルに、本当の母親が迎えに来た話をします。ヘリムの母がポクシルを抱きしめても、出て行ってしまいます。・・・あっけなく母親が違うことがわかってしまったんだ。

スンヒがポクシルに電話をしても出ません。「落ち込んだときはサッカー観戦をすると元気が出た。」というポクシルの話を思い出して、サッカー観戦に誘います。

しばらくして、ポクシルは家にもどり、ヘリムの母に、「ここで、お母さんといて、後でソウルに戻ります。」と言います。

Cap392 夜、一緒に寝ていると、母が謝り、ポクシルが「謝らなくてもいい」と言うように、口をふさいでしまうところがかわいそうでした。

スンヒは、サッカー場で試合が終わっても待っていて、月にポクシルの顔が映ってしまい、「狂っている」と独り言を言います。

もうスンヒはすっかりポクシルのことが好きみたいだね。

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