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「外科医ポン・ダルヒ」第7話

Cap395 ソ部長が、新薬を開発していて、試験的に使ってみて、副作用も少なく学会に発表できるところまできていました。

イ部長は、おもしろくなく、ゴヌクに論文の完成を急がせます。

ダルヒが、ソ部長の開発中の薬をあげた患者が、二人も不整脈を起こしたので、新薬に問題があるのではと、ゴヌクたちは疑います。

イ部長が、「スンミンを戸籍から抜け」とゴヌクに話しているところを、ジュングンとムンギョンが聞いていました。

Cap399 ゴヌクは、ジュングンに新薬に問題があると話しますが、ジュングンは、「わかった」と言っただけなので、ゴヌクは不満です。

学会で、イ部長の新薬に問題があると、イ部長たちが言うと、ジュングンは、ゴヌクが、血栓を見逃していたから不整脈になったと反撃します。

学会が終わると、ゴヌクは、「俺に先に言うのが筋だろう」とジュングンに怒り、「必ず新薬の真実を明かす」と言います。

Cap402 ダルヒもジュングンに「血栓を見逃したことより、血栓ができたことが問題。・・・私をやめさせようとした先生が、この件にはなぜか目をつぶっている」と訴えます。

病院にヤクザの患者がいて、付き添いにアラの知り合いがいました。

アラは、会わないように避けていましたが、見つかり、そのヤクザはアラに、「モルヒネを調達しろ。俺の存在を知られたくないだろ」と脅します。

アラの元恋人かなあ?兄かなあ?

ゴヌクは、ムンギョンにスンミンの父は誰かをしつこく聞きますが、ムンギョンは答えません。

ムンギョンは家にまだ残っていたゴヌクの荷物をまとめ、ゴヌクにとりにきてもらいます。

ゴヌクは、ムンギョンにすごく冷たいこともあれば、このときは家を出るのが名残惜しそうな感じでした。

Cap406 そして、夜スンミンの顔をのぞいた後、廊下でダルヒとすれ違うとき、抱きしめてしまいます。そして、ちょうどまた、ジュングンもきて、二人が抱き合うところを遠くから見てしまい、ダルヒだけ気付きます。

二人は別れるとき、ゴヌクが「驚いたろ?」と聞くと、ダルヒは「ええ、でも私はうれしいです。」と言います。こういう場面が少ないので、なかなか進展しなくて、ちょっとじれったいかな~。

Cap407 アラを脅していた男が、みんなのいるところで、アラに「モルヒネをくれ」と言って、口から血を出して倒れます。

消化管出血ということで運ばれます。イ部長に睨まれ、アラは、ポケットから、盗んだモルヒネを落としてしまいます。

でも、チェボムが、「僕が持っていた」とかばい、「患者にうつつもりだった」と、なんとかごまかします。

ジュングンが、記録を見て、新薬を飲んで副作用があったことを隠そうとしているソ部長に、発表の延期を求めますが、ソ部長は「新薬に人生をかけてきた。」と延期をしません。

ゴヌクが、新薬を服用した患者のリストをソ部長が回収したと知り、ソ部長に確認に行きます。

ソ部長は、「知らない」と言い、「俺はイ部長を抹殺できる。イ部長のところにいた一人の少年を知っていたか?」と聞き、ゴヌクは、その言葉で何も言えなくなります。

どんな秘密かな?少年はたぶんジュングンだよね。

ついに、ジュングンはシンポジウムで新薬を発表するみたいです。

1時間の間に、小刻みにいろいろなことが起こって、書くことがいっぱいです。

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