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「外科医ポン・ダルヒ」第6話

Cap385 ダルヒは、虫垂炎の手術を初めてやらせてもらいます。

途中でチーフが、疲れて居眠りしてしまい、一人でやりました。

患者は、手術後は順調に回復していたのに、ガスが出ず、時々お腹が痛むようになりました。

ジュングンが、スンミンの難しい手術を成功させたので、評判になり、上司のソ教授は、ライバルのイ・ヒョンタクをはねのけ、心臓センターが作れそうだと喜んでいます。

虫垂炎の手術のとき、チーフが居眠りしたことを知り、ゴヌクが起こさなかったダルヒにも怒ります。

スンミンが、ゴヌクの子供ではないということが、みんなに知られてしまい、噂されます。

ゴヌクの叔父のイ・ヒョンタクの耳にも入り、「子供を戸籍から抜け」と怒ります。

そして、本当の父親を知らないことにも腹をたてます。

ダルヒの母が、胆のう炎で、ダルヒの病院に来ました。ダルヒはなんとか知られずに済み、事情を知っているチェボムに主治医になってもらいます。

ジュングンの弟?が病院に来て、イ・ヒョンタクとゴヌクを見つけます。

ジュングンは否定しますが、二人がここにいるから、前の病院を離れたと弟は思います。そして、「イ・ヒョンタクは兄さんだと気付いた?」と言っていたので、関係があるんだね。ジュングンがヒョンタクの子どもとか?

母はついにダルヒと会ってしまい、「また、心臓の手術をしたいの?」と言って怒ります。それをジュングンが聞いていました。

ダルヒも負けずに「死んでも仕事をするから」と言うので、母は倒れてしまいます。

ジュングンがゴヌクに会いますがゴヌクが無視しているので、「礼はないのか?・・・スンミンが父親を待っているから、行ってみろ。」と言いますがゴヌクは無視です。

スンミンの手術の前にはジュングンに「頼む」と頭を下げていたのに、お礼も言わないのはゴヌクが悪いよね。

ムンギョンの患者で、肺炎を患っていて暴行の跡もある子がいて、ゴヌクに見てもらおうとすると、ゴヌクは断ります。

「1日中うわさされている。スンミンの件では、スンミンを助けるのが先だったが、今は顔を合わせたくない。」と言います。仲直りしかけていたのにね。

Cap388 二人が言い合いをしていると、ダルヒがゴヌクに「虫垂炎患者の試験開腹をしてほしい」と言いに来ます。

ゴヌクは「明日の回診で。」と言い、ダルヒを冷たく帰しますが、ムンギョンは「あのこと恋愛中でしょ?・・・結局いい思いをしているから(父親が違ったことは)怒ることはないわ。」と言います。

ゴヌクは、「本当の父親は誰だ?」と初めて聞くと、「知るべきじゃないと思う。・・・でも知っている人なの。」と言います。

虫垂炎の患者が、お腹を痛がるので、ダルヒは原因を夜遅くまで調べてまた、心臓が痛むようになります。

Cap389 母が、「ダルヒが家に帰らないなら、手術は受けない。」と言って家に帰ろうとします。

ダルヒも「責める資格がないくせに。幼い頃心臓が悪いのに放っておいて、悪化させた。・・・帰って。私は死んでも仕事をする。」と言うと、母は折れて手術をうけることにします。

虫垂炎の患者は、ダルヒの手術のせいでお腹が痛むのではなく、神経系統に疾患があることがわかりました。

でも、ダルヒは自分でなおそうと勉強をします。

Cap390 また、胸が痛むようになったので、自分で注射をしようとすると、ジュングンに見つかり、ジュングンが注射をしてくれます。

でも、虫垂炎の患者のことを聞いても「記録を調べろ」と言うだけで教えてくれません。

でも、以前看護師が間違えてブドウ糖を投与したら発作がおさまったのを思い出し、「ポルフィリンCap391 症」という病気だとわかり、ほっとします。

ゴヌクがもう一度、父親がだれか、ムンギョンに聞きますが、ムンギョンはジュングンと帰ってしまいます。やっぱり、スンミンの父親はジュングンなのかな~?

ムンギョンは同時期にゴヌクとジュングン、二人と付き合っていたなんて・・・

Cap392 朝の回診のときに、ダルヒが倒れてしまったので、ゴヌクが抱き上げ休息室?に連れて行き、手当てをします。

心臓の病気のことは知らないので間違った手当てをしていました。

ゴヌクは見た目がかっこいいし、ダルヒといる時は優しくていいけど、ムンギョンといる時は、冷たCap393 いし怖いなあ。

スンミンのことをうわさされたからって、また元の冷たいゴヌクにもどっちゃうし。

でも、ダルヒとゴヌクを応援しちゃうけどね。

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