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「外科医ポン・ダルヒ」第8話

Cap385 ジュングンが、新薬のことをシンポジウムで発表しました。

ごまかしたりしないで、「副作用があるから、市販は時期尚早」と発表したので、ソ部長は怒って出て行ってしまいます。

反対にゴヌク論文は認められ、イ部長は得意げです。

打ち上げみたいな会があって、、ダルヒは病院から呼ばれて早く帰らなくてはいけなかったけど、ゴヌクも病院に行くということで送ってくれます。

Cap386 着くと、ゴヌクはわざわざダルヒのために送ってくれたことがわかり、ダルヒは「私と恋愛しませんか?」と言います。・・・ダルヒから告白するなんて意外だなあ。

でも、ゴヌクは「いや、レジデントとは(恋愛)しない。」と言います。・・・がっかり。

ダルヒは、胸部外科へ戻ることになります。でも、シンポジウムのときに、ジュングンの発表に拍手したことをソ部長に見られていて、田舎の病院へ2週間出されてしまいます。

ジュングンもソ部長の怒りをかって、同じ病院に赴任されていました。

病院で会うと、ジュングンは「病院で恋愛しているんだろ?帰れ。」とまた、冷たいです。

ジュングンは相手が気に入らなかったようで、「スンミンはどうなる?」と言います。

HIV患者がいて、手術が必要になります。

みんな嫌がりますが、ダルヒはジュングンの助手をすることにしました。

Cap388_2 手術中、血が飛び散ったりして見ていられません。おまけに、ジュングンは、指に針を刺してしまい、そこから感染した可能性があります。

アラを脅している男は、再びモルヒネを要求します。

それで、アラは夜、その男につないである機械を操作しようとして、なんとか思いとどまります。

チェボムはその場面を見てしまい、「(あの男は)誰だ」と聞きますが、アラは答えず、チェボムにひどい言葉を浴びせてしまいます。

ジュングンは血液検査をして、HIVが陽性でした。それで、2次検査を1週間後にすることになります。

喀血をした患者がいて、肺切除をすることになります。

ジュングンは、陽性だったので、手術ができず、搬送もできないため、ダルヒが手術をすることになります。

途中で、あきらめそうになりながらも、ジュングンの指示を聞きながら、なんとか手術をやり遂げます。

患者で急に意識を失った子供がいて、体を見るとあざがあちこちにできていました。

親はごまかしますが、アラは父親が殴ったことを確信していて、父親に殴りかかり、母親にも本当のことを言うようにと、怒ります。

レジデント3人で帰る途中、さっきの父親が酒を飲んで外で倒れていました。アラは最初、無視しますが、引き返して病院に運び、ずっと心臓マッサージをして、その父親を助けます。

Cap390_2 その後、チェボムに、自分を脅迫していたのは実の兄だと打ち明けます。

そして、アラの父は、家族に暴力をふるう親でした。

ある日、父が苦しがっていたけど、アラは救急車を呼びませんでした。それで、父は亡くなってしまいました。

それをすごく後悔していて、アラはチェボムに打ち明け、泣き出します。

チェボムはやさしく抱きしめてあげました。

ゴヌクは、ムンギョンに「スンミンの籍をどうするかを任せる」と言いますが、ムンギョンはお互いの再出発のために、スンミンをゴヌクの籍から抜くことにします。

ゴヌクは最後にスンミンの退院を手伝いたかったのですが、ムンギョンに断られます。

ジュングンの血液の二次検査は陰性でした。

ダルヒとジュングンは祝杯をあげます。

そして、ジュングンは初めて、ダルヒが手術したことを「よくやった」とほめました。

ダルヒは、「ソウルに戻っても、手術室に入れてくださいね。」と頼みます。

Cap392_2 そして、ゴヌクにフラれたことも話します。

ジュングンもダルヒにだんだん好意を持ってきたよね。

一方、ゴヌクはダルヒが「恋愛しませんか」と言ったのを思い出しています。

恋愛する気になったのかな?早くしないと、ジュングンにとられちゃう。

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