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留学もあこがれるけど・・・

昨日は、娘の「応援」で着る衣装を作らされました。

宿題と予習で手一杯のようです。

黒いTシャツの前後に、青の正方形と紫の直角三角形を縫い付けるんだけど、ゴムで仕掛けも作って、青をめくると紫が出るようにしました。・・・絵がないとわかりませんよね。

手縫いでやればいいのに、ミシンでやるものだと思ってしまって、やったら、糸の調整が悪くてひきつるし、Tシャツは伸びるし・・・で、曲がってしまい、少し、手縫いで縫い直したりして、9時から1時までかかりました。

作るのも大変だけど、これを考える子もすごいと感心しました。

3年生が、衣装や振り付けを考えると思うけど、企画力?が養われますよね。

話は変わって、サークルの子で娘と同じ高1の女の子が1年の夏から2年の夏まで1年間アメリカに留学します。

ほんとにすごい勇気だと思います。

帰ってきてから、留年する子もいれば、進級する子もいます。

それは本人が選べるけど、進級すると、英語はペラペラになっても、他の教科は、ほとんど、まる1年分遅れてしまうので、追いつくのは容易ではありません。

留年すれば、1学年下の子と、一緒に勉強するわけで、それも大変そう。

長い目で見れば、日本で勉強と部活ばかりやっている狭い生活より、何もわからないところで一から人間関係をつくったり、いろいろな経験ができて、人間的にすごく成長できるからいいと思うけど・・・

子供はもちろん、そんなことは考えたこともないだろうし、私もうらやましいと思いながらも、なかなか勧められません。

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