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「君はどの星から来たの」第9話

ポクシルが、「行かないで」と言うと、スンヒが、「ポクシル・・・」とよんだので、嬉しそうです。

スンヒがもどってくるとわかって、ポクシルが「それなら行ってらっしゃい」と送り出します。

スンヒもポクシルに「行かないで」と言われたので飛行機の中で嬉しそうです。

1週間待つ間のポクシルがかわいかったです。

スンヒたちがもどってくると、チョンウンは「ポクシルを企画室にもどしてくれ」と言っても、スンヒは「あいつの好きにさせてやれよ」と態度を変えます。

ポクシルはお土産を期待していたのに「ない」と言われてかわいそうだったけど、ほんとはちゃんとあったのに、みんながいて渡せなかったんだよね。

Cap396 次の日、二人で夕食を食べることになったとき、「ガイドがくれたものだけど、やるよ」と言って、木彫りのコアラを渡します。

そこへ、チョンウンから映画の誘いの電話が入り、ポクシルは、わざと喜んだふりをして、出かけます。

チョンウンは映画館を貸しきって二人で映画を見Cap397 るんだけど、ポクシルは「周りに人がいないからビデオみたいだった」と言ったり、チョンウンのことを「優等生みたいでつまらない」と言うようなことを言ったりします。そこまで言ったら、かわいそうになってくるよ。

そして、「好きな人がいる」と言ってしまいますが、「僕の知り合い?」と聞かれてもごまかします。

Cap398 ミヨンもスンヒをさそって告白しますが、「好感はいつも持っているよ」と言うものの、特別な関係になれないと知って、やけになってのみ続けます。

スンヒがポクシルに電話してミヨンを迎えに来てもらいます。ポクシルは電話がかかって嬉しかったのに、ミヨンを介抱するスンヒを見てまた、悲しくなります。

次の日も、スンヒとポクシルはまたけんかしてしまいます。

サンウクに「好きなんだろ?でもこのへんでやめておけ」と言われると、「愛なんかじゃない。・・・でもどうして会いたいのかな?顔を見ているだけで楽しくて、見ているだけで、胸がくるしい。」と本音を言います。

ポクシルは、ソンジョンとチャンホと食事をしていて、チャンホからスンヒがオーストラリアで、2日もかけて有名な木彫りを買いに行った話を聞き、ガイドがくれたと言っていたお土産が、ほんとはスンヒが苦労して買ったものだったとわかります。

ポクシルは、それを聞くと急に撮影現場にいるスンヒのところへ行きます。

そして、スンヒに自分を撮影してもらって、「監督・・・とても素敵です」と言い、スンヒにも何か言わせて写します。

そして、「一緒に踊って」と頼んで、二人は踊ります。

Cap402 ポクシルが「コアラの木彫りをどうして買ったの?」と聞くと、「記念品だから」と答えるので、泣きながら「私はどんな存在なの?・・・へスの妹でなかったら好きになってくれる?私のことがすきだと勘違いしてたのよね?・・・」と言います。

スンヒは、もうがまんができずにキスをしてしまいます。

いいねえ、この場面。

ポクシルは、ちょっと演技がオーバーな気もするけど、かわいいし、おもしろいし、切ない演技も泣かせてくれます。

スンヒも、とってもかっこいいです。

この曲も、いいなあ。

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