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「外科医ポン・ダルヒ」第10話

ドンゴンがまた入院しました。

今度は腹膜にガンが転移していて、手の施しようがありません。

Cap443 母は、「先生がうらめしい。チョ先生の言うことをきいていれば、もう少し長く生きられたのに」とダルヒを責めます。

ダルヒが、ドンゴンのことで、他の仕事に身が入らないので、ジュングンは「恋愛で忙しいのか?スンミンが心配じゃないのか?」と言いますが、「やることはちゃんとやっているし、不倫じゃありません。」と言い返します。

Cap446 ドンゴンは、ダルヒに「おばさんは悪くない。僕は後悔していないから、おばさんも後悔しないで。」と言い、

また、亡くなる前にもダルヒに「いいお医者さんになって。」と言います。

ドングンが亡くなってすぐ、患者が運ばれてきました。

他の先生が、「アン先生(ジュングン)を待とう」というのですが、ダルヒは手遅れになると思い、心臓マッサージをしたり、開胸手当て?をしますが亡くなってしまいました。

ショックが重なって、ダルヒは病院を4日も休みます。

先輩の医者が、ダルヒの代わりに他の医者を呼ぼうとしますが、ジュングンは「待とう」と言います。

ゴヌクが、ダルヒに連絡が取れないので、家に行きます。ちょうど母に会って挨拶をします。

母が取り次ぎますが、ダルヒは家から出て来ないので、しかたなくゴヌクは帰ります。

Cap450 母に事情を聞かれ、二人も死なせてしまったことを話します。

ジュングンが母がやっている店に来て、ダルヒに「やめる前に症例検討会に出ろ。」とだけ言って帰ります。

症例検討会で、ダルヒが発表すると、ジュングンがいろいろ質問して、ダルヒにミスはなかったこCap451 とがわかります。

でもダルヒは、まだ、立ち直れず、休んだままです。

ジュングンが「今日来なければ、他の人をもどせ。」と言った日、ダルヒは故郷の島へ帰ろうとします。

でも、帰る途中で、救急車に運ばれようとしている人を見かけ、ダルヒが手当てをします。

この人を助けて立ち直れるのかな?

いいドラマだと思うけど、重くて見るのが苦しくなる時があります。

ダルヒは、ゴヌクと恋愛しようと決めたのに、何で連絡しないんだろう?

ゴヌクの影が薄くて、その間にジュングンが近づいていっている感じ。

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