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「外科医ポン・ダルヒ」第11話

交通事故の患者の応急手当をして、一緒にダルヒの働いている韓国病院へ行きました。

Cap385 入り口でジュングンに「入って来い」と言われて、ダルヒは「悲しみと罪悪感を償って生きていけますように」と思いながら、病院に戻ります。

母も、応急手当をしていたダルヒを見て、医者になることをゆるしてくれました。

ゴヌクも復帰記念にダルヒにごちそうしました。そ して、別れるとき「戻って来て良かった」とダルヒを抱きしめCap387ます。

ジュングンがムンギョンを呼び出し、「ゴヌクを捕まえろよ。今でも好きだろ?」と言いますが、ムンギョンは「今でも愛しているけど、ゴヌクに悪くてできない」と言います。

でも、ジュングンに好きな人がいると知り、ムンギョンは「優しくしてあげて」と言います。

それからジュングンは、言われたとおり、ダルヒに優しく教えるようになります。もうダルヒが好きなことを自覚しているんだね。

スンミンの戸籍調停?のため、ゴヌクとムンギョンが会います。そしてお茶を飲みながら話をすると、二人は昔のことを思い出します。ゴヌクもまだ未練があるのかなあ?

Cap389 イ・ミヌが、アラをミュージカルに誘います。チュボムは面白くありません。

でも、チュボムは、母が借金をしていて、借金取りに脅かされていました。

母子殺害事件の容疑者が、逃げるとき交通事故にあい、運ばれてきました。

その犯人とぶつかった車に乗っていた親子も運ばれます。

血液も手術室も足りないのですが、先に到着した容疑者が、血液を確保しました。

Cap390 ゴヌクは「後から運ばれてきた子供に血液を譲ってくれ」とジュングンに頼みます。

でも、その時ゴヌクが「子供が優先だし、相手は容疑者だ」と言ったので、ジュングンは、容疑者を差別してはいけないと思い、「あと1時間で届くから何とかそれまで持ちこたえさせろ」みたいなことを言って譲りません。

結局血液が届くのが遅れ、子供は亡くなってしまいました。

Cap394 部長とイ部長が廊下で会い、話をします。今度の理事会でがんセンターを作るか、心臓センターを作るかが決まるみたいです。

今のところ、イ部長が有利です。

でも、ソ部長は「20年前にイ部長が、何をしたか知っている」と言います。

養子にした子を、追い出してしまったのかな?その少年がジュングンなのかな?

ゴヌクがジュングンにまだ怒っています。ジュングンは、自分が悪かったことが分かっていて、「死ぬとは思わなかった。相手がお前じゃなきゃ意地を張らずに済んだ。」と言います。

ゴヌクが交通事故で運ばれてきた子供を助けます。

その付き添いの人が、ジュングンと同じ施設で育った人で、ゴヌクにジュングンが中学前まで養子に入っていたことを話します。

Cap393 ジュングンが助けた殺人犯が、見張りの人とダルヒをはさみみたいなもので刺して、見張りの人の服を着て脱走します。

ゴヌクに「この人(見張りの人)を見るから、ポン先生を頼む」と言われたジュングンは、動けません。

いつも冷静なジュングンなのに、ダルヒがケガをしたら動揺して何もできないなんて・・・

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