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「ファン・ジニ」第7話

コムンゴの弦を切ってしまったジニは、ベンムに「妓女を辞めて水汲みになります。(ウノと)夫婦になれなくても、私の心と体を守りたい。」と言います。

Cap425 ベンムは、「好きにおし」と言いましたが、条件を出します。

「留守様の宴に出て、あの若様が、お前のテンギを奪えば、望みを叶えよう。」と言います。

ヒョングムは、ベンムに「なぜ、二人を追い詰めるのですか?」と言いますが、ベンムは「生涯、愛を守るという若様の確信がほしい。」と言います。

ベンムもジニのことを思って言っているんだね。

Cap426 ウノが、トクパルに農作業を教えてもらいます。ジニと結婚すると、両班ではいられないから、その覚悟ができているみたいです。

ジニはウノの様子を陰から見ていて、そこまで自分のことを思ってくれるのは嬉しいと思うけど、ウノが両班でいられなくなるのがつらいのか、泣けてしまいます。

ジニは母に、「二人で力を合わせれば許されるかもしれない。」とベンムの言ったように勝負をすることを話します。

母は、ジニを抱きしめてあげ、「低い身分に産んだ私がいけない。」と言って泣きます。

Cap429 ヒョングムは、オムスに頼んでウノに会います。

ウノは、ジニが水揚げをすると聞いて驚きますが、「その前に両親を説得します。(水揚げするのではなく)私の妻として迎えます。」と言います。

それを聞いてヒョングムは喜びます。

Cap431 ベンムは、自分しか舞えない「鶴舞」という踊りを芸妓たちに教えようとします。

メヒャンの部下?がそのことをメヒャンに伝えると、メヒャンは、踊りでは勝負できないと思って、プヨンに「試験官の目をそらすのだ。」と命令します。

プヨンは「正々堂々と戦いたい。」と言っても、メヒャンは許しません。

ベンムと、訓育母が話していて、「勝負に負けたら、ジニを送り出さねば。」と言っていますが、もし、ウノとうまくいかなくても、ジニはヒョングムと違って負けん気があるから、大成すると思っているようです。

Cap433 プヨンが水揚げをされるとき、お金や財産ではなくて、「女楽の将来がほしい」と言ったので、ビョクケスは、「名誉や権力をほしがる女は迎えぬ」と言って拒否してしまいました。

ウノは両親になかなか会えないので、結婚の許可をもらうのは難しいと思い、留守様に、直接「ファン・ジニと結婚します。」と言います。

Cap434 留守様は、「ファン・ジニを殺す」と脅すと、ウノは「その前に私を殺してください。」と言います。

話は興味深いんだけど、この恋は実らないとわかっているから、観るのがつらいです。

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