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「ファン・ジニ」第8話

留守様が、ウノに「(ジニを)そなたにやろう。・・・ずっとそばに置いてもよい。だが、結婚はカウンとしろ。」と言います。

でも、ウノは「私の心は一つしかありません。」と断ります。

そして、ウノはジニに会いに行きます。ジニは会いませんが、「ただそっと手を握りたかった。そうすれば勇気が湧く。・・・必ず君のところへ行き、私へと続く道を作るから、そのときまで勇気を失うな。」とケットンに伝言をします。

ジニはそれを門の中で聞いて涙していました。

ここのウノの言葉がよかったなあ。

Cap435 その夜、ジニがコムンゴの練習をしていると、留守様に命令された部下が、ジニを連れて行こうとします。

しかし、ベンムが止めて、留守様に会いに行きます。

ベンムは「愛は放っておけば長くて100日ですが、どちらかの死によって引き裂かれれば、何十年も続く。」と脅します。

そして、「妙案がございます。」と言います。

ウノの母も父に「今のうちに止めるべき。ジニがどういう存在か教えるべき。」と言います。

留守様は、ウノに「結婚は私の一存で決められない。国法に叛くことだから、中央の殿下に許しをもらわねば。・・・だがその前に父を説得することが必要。」と言います。

「父に話せばジニを宴からはずしてやろう」と言われ、ウノは都にいる父に会いに行きますが、その間に、留守様は宴を1日早めてしまいます。

ソムソムは、ジニに、二人で一緒になれても、その後は貧乏になるというようなことを言うと、ジニは「抜け殻のような人生が哀れ。・・・今の気持ちに従い正々堂々と生きる。」と言います。

Cap437 ソムソムは、使用人のチャンイのところへ行き、好きなくせに「あんたを見ると息がつまる。」と言ってしまいます。

チャンイは、そういわれても新しいテンギをあげますが、ソムソムはまた、野暮ったく見られるから嫌。」と言ってしまいます。

プヨンはピョンガクに権威を要求し、水揚げを断られたので、メヒャンが怒って、おじさんに水揚げさせます。

Cap438 プヨンは最初逃げようとしますが、メヒャンに脅され、涙を呑んで水揚げされます。

夜、ソムソムが自殺をしてしまいました。

ベンムは遺書を見て、「放り出せ」と冷たく言います。

チャンイが駆けつけて、ソムソムを抱きしめます。チャンイがあげたテンギを身につけていました。

Cap441 チャンイがソムソムをだきあげて外へ連れ出すとき、「もし生まれ変わったら、(チャンイと)生涯一緒に生きていきたい。・・・」というソムソムの遺書の言葉が流れるんだけど、泣けました。

昔の身分制度ってひどいよね。

宴の前夜、ジニはオムスに「愛を知らなければよかった。」と言いますが、「負けるな。・・・苦痛の後ろにあるのが愛だ。」と励まします。

ウノが父を待っていると、父は家に帰っていました。ウノも急いで戻ると、宴が早まって今やっていると聞き、駆けつけます。

留守様と、ウノの父の判事様が、芸妓たちの踊りを見ています。

Cap442 その後、ジニがコムンゴを披露すると、ウノの父が、ジニに近寄り、留守様の勧めもあって、「私が水揚げしてやろう。」と言い、ジニもテンギを渡そうとします。

でも、その時、ウノが「なりませぬ、父上。」と言います。

今日は、今までで一番観るのがつらかった。

ベンムの妙案て、ウノの父に水揚げしてもらうことだったんだね。

ベンムは、「妓女は恋愛をしても幸せになれない」と思って、ジニのためにしたことだとは思うけど、ひどいなあ。

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