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「ファン・ジニ」第19話

Cap404 ミョンウォルとプヨンが王の前で、鶴舞と鳴鼓舞を見せることになりました。

でも、ミョンウォルは、ベンムが亡くなったショックで、食べたり休んだりできていないようです。

王が舞を見て、良いと思ったほうが女楽行首になることになっていました。

プヨンが先に踊りました。メヒャンが教えた、提出した舞譜とは少し違っていましたが、王は何も言わずに終わりました。

Cap405 ミョンウォルが舞おうとすると、ビョクケスが「毒々しい舞だ。・・・」とベンムのことも持ち出して悪口を言います。

ミョンウォルもベンムに言ったひどい言葉を思い出し、踊れず倒れてしまいました。

王も席を立ちます。

Cap407 ジョンハンはたまらずミョンウォルを抱き上げてその場を離れたので、ジョンハンをよく思っていない周りの人から悪口を言われます。

ジョンハンは辞表を出し、王の処罰を待ちます。

でも王は、才能のある人を守ろうとしたジョンハンCap408 に心を打たれ、「これからも民を愛してくれ。」とミョンウォルもジョンハンも許します。

ジョンハンが、ビョクケスに「あの人に二度と近づくな。・・・・あの人は初めて心を奪われた女だが、思いは封じ込めた。」と言います。

Cap409プヨンは、王に出した舞譜のほかに自分で考えた舞譜も作っていました。

そして、自分の舞譜が優れていることを王に知らせようと細工をしたのですが、メヒャンがそれを見破っていて、失敗に終わりました。

Cap411プヨンは、メヒャンに「行首にしてください。」と頼みますが、「術策をつかう心根を直さねばなれぬ。」と断ります。

ミョンウォルは、松都に戻りますが、ベンムがなくなったショックで、おかしくなってしまい、演奏や舞ができなくなります。

ムミョンが、オムスに頼まれて、ミョンウォルを助けCap413るよう、ジョンハンに頼みに行きます。

ジョンハンが松都に行くと、遺書があったので、急いでベンムが亡くなった場所へ行きます。そして、間一髪のところでミョンウォルが飛び降りるのを止めて、「二度とこの手を放さない。・・・・」と言 います。

ついに、仕事を捨てて、ミョンウォルと生きる決心をしたのかな?

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