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「ファン・ジニ」第9話

ベンムはウノに「あの子を望むなら戦うべき」と言って、剣を渡します。

Cap385 留守様が、「(ウノは)母のことが心配なのです。」とかばってくれますが、「妾にはせん。下がれ」と留守様に言われ、ウノは剣を落として下がってしまいました。

その夜、水揚げされた童妓が、それぞれの部屋に入って行きます。

Cap386 でも、ジニの部屋にヒョングムが入ってきて、ウノの父にお酒を飲ませます。そのお酒には、薬が入っていて、ウノの父は眠ってしまいます。

そして、ジニにウノのところへ行くように言います。ウノに裏切られたので、初めは拒んでいたジニでしたが、説得されウノとの待ち合わせの場所へ行きます。

Cap387 ウノのところにはオムスが来ていました。ウノも初め躊躇していましたが、「死ぬ気で自分の女を守れ。・・・」と言われて、行くことにします。

ベンムが、ヒョングムがジニを逃がしたことを知り、ケットンをウノの母のところに行かせ、伝えます。

Cap389 ウノが、母への手紙を書いている間に、知らせが来てしまい、母がウノを止めます。

「母が死んでから行くがよい。」と小刀を渡され、ウノは行くことができませんでした。

一晩雨に打たれながら、ウノを待っていたジニはCap391 熱で倒れます。

オムスが、ジニを助け、教坊にもどしますが、ベンムは怒っていて、部屋に閉じ込めてしまいます。

ウノも母の前にずっと座り込んでいて、血を吐いて倒れます。

Cap392 ノも寝込んでしまいますが、抜け出してジニに会いに行くと、ジニは指輪を返して、「感謝しています。愛とはもろいものだと教えてくださって。・・・もう来ないでください。」と冷たく言ってしまいます。

ウノはどんどん弱ってきて、自分がもう生きられないことを知り、トクパルにジニといつも会っていたCap396 場所におぶって連れて行ってもらい、そこで亡くなります。

ウノは葬儀も出してもらえませんでした。トクパルたちが棺を運んでいくとき、教坊の前を通ります。

不思議なことに、教坊の前で棺を運ぶ車が動かなくなってしまいました。

ケットンがそれを見て、ジニを呼びに行こうとしてベンムに止められます。

ケットンがベンムに、「ウノの母に知らせに行ったことを、ジニに言う」と言っているのをジニは聞いてしまいます。

Cap397 ジニは、ウノが来なかった理由がわかり、棺に手を当てて、「・・・心配しないで、私も忘れるわ。だから、ここに心を残さず早く行って。・・・」と言うと、棺を乗せた車が動き出します。

ここはほんとに泣けました。

妓女たちは、このことを知って、「競演には参加しません。今日だけは哀悼の意を示して、思う存分泣きたいのです。」と言います。

松都の妓女たちが不参加と聞いて、メヒャンは喜びますが、プヨンは「誰が強いか真っ向勝負をしてみたかった。」と残念がります。

ジニはベンムに「もう誰にも心を与えません。今まで受けた仕打ちを両班に返してあげます。行首さまにも返してあげます。・・・妓女にしたことを後悔させてあげます。」と言います。

ウノがこんなに簡単に亡くなってしまって残念だったけど、結ばれたら話が続かないし、ジニを裏切ってしまうのも見たくないし、仕方がないかな。

今回は最高に泣けました。

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コメント

勘違いかもしれませんが・・。
ウノとジニって年齢にムリがありそうに見えるんだけど。
ウノって人、すごーく若くて・・違いますか?
「チャングム」みたいに実話が元になってるのかな・・?
結構キツイ話みたいやなぁー。

投稿: ビオラ | 2008年6月15日 (日) 22時48分

ファン・ジニも実在の人物だそうです。
ドラマでは、ウノが出たときは、ジニは16歳なので、ウノのほうが年上の設定みたいです。
実際はハ・ジウォンが28歳、チャン・グンソクが、20歳だから、ずいぶん違うよね。
ウノが出ていたときはすごく泣けたけど、今(12話)はとても面白いですsmile

投稿: ぴかり | 2008年6月16日 (月) 10時47分

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