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「ファン・ジニ」第14話

Cap399 一人残され、踊りを止めてしまったミョンウォルでしたが、近くの人の刀を抜き、一人で刀を使って踊りだしました。

ウノの前で踊ったときを思い出しながら、ジョンハンが言った喜びを感じながら踊ると、みんなが感動しました。

ここもよく機転を利かせて、一人で踊れたと感心します。

ベンムもうれしそうです。

でも、ジョンハンは「だが、群舞ではない。妓女たちの罪は座視できぬ。」と言います。

審理の場で、プヨンが「前の晩にみんなで話し合い、動作を変えました。行首さまにも承認されたし、ミョンウォルも知っていたのに勝手にやったのです。独舞を見せびらかしたかったのです。」と証言しました。

Cap401_2 ジョンハンは「ミョンウォルは、仲間と師の信頼に背いたので、厳罰にする。」と言い、ミョンウォルが「官碑になります。」と言うと、「ベンムのところに戻って鶴舞の舞譜を完成させることが厳罰だ。」と言います。

結局、メヒャンもプヨンがかばったので、留任になりました。

ミョンウォルは、ベンムがウノのことをジョンハンに話したことを知り、ベンムに確かめます。

ベンムは「二度までも真心に騙されおって。」と言い、「礼判様(ジョンハン)は権力を得るため、ミョンウォルに近づこうとしている。」と嘘を言います。

ジョンハンは、ミョンウォルに冷たい言葉をかけられたので、ベンムに「なぜ真意を歪めて話した?」と聞くと、ベンムは「ミョンウォルを真心におぼれさせたくなかった。これ以上立ちいらないでください。」と頼みます。

ミョンウォルは、ベンムに鶴舞を習い始めます。

Cap404_2 ミョンウォルはまた、ビョクケスの宴に呼ばれて、お酒を飲みすぎ、酔っ払ってしまいます。

そして、ビョクケスのコムンゴを聞いて、あくびをし、悪口を言ったので、ビョクケスは激怒して、また、タンシムに「どうしたらミョンウォルの心をつかめるか申せ。」と怒ります。

ミョンウォルは、家に帰り、ヒョングムに甘えます。

Cap406 「ジョンハンが権力のために真心をふみにじる人じゃない。」とわかっていて、でも「否定しないの。妓女と愛し合っても何もならないと知っているところがあの人(ウノ)と違う」と言って泣きます。

タンシムがヒョングムに「ミョンウォルの心をつかむ方法をあの方に教えたい」と泣きついたので、教えることにしました。

「ミョンウォルに強力な後ろ盾が必要」と考えたみたいです。

タンシムが、妊娠しやすい日だと知ってもビョクケスに会いに行き、ヒョングムから聞いた話を教えに行きます。

ジョンハンは、留守様に「都に戻る」と言います。

ミョンウォルのことばかり考えて民のことが考えられなくなったからです。

ミョンウォルがビョクケスに詩をもらいました。

そして、ビョクケスはヒョングムに教わったとおりのコムンゴの演奏をして、ミョンウォルを惹きつけます。

ミョンウォルもついビョクケスの後を追ってしまいます。

一話の中に内容が盛りだくさんです。

ビョクケスも初め見たときは、なかなかかっこいいと思ったのに、こう何回もミョンウォルにバカにされたら、かっこ悪いよね。でもちょっとかわいそうだなあ。

もう終わってしまったウノとの場面ですが、音楽もいいので聴いてください。

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